物理的な窮屈さとデジタルトランスフォーメーション

一年以上ぶりのブログ投稿になりました。
まさか未だにマスクをつけて生活する状況だとは前回ブログ投稿時には全く考えていませんでした。
マスクのせいで暑かったり、息苦しかったりしますし、外出、遠出もしにくいため窮屈に感じながら毎日を過ごしている方も多いと思います。
もちろん私もそうなのですが、逆にこのコロナ禍で世界が広がったなと感じることもありました。(もしくは世界が狭くなったのかも)
というのも10日ほど前にアメリカに出向中の弟のところに甥っ子が生まれまして、WEB会議ツールでお披露目があったのです。
以前からテレビ電話をはじめとしてお互いに顔を見ながら会話をすることはできたのですが、仕事でもWEB面談の頻度が増えていることもあって、甥っ子の顔を見ながら感じ入るものがありました。
だんだんとWEB面談にも抵抗がなくなり、移動せずに遠方のお客様と顔を見ながらお話しできています。
この一年間での良い変化の方に目を向けながらオリンピックとその後のコロナ禍終息を待とうと思います。

塩田