有観客試合

7月15日水曜日、カマタマーレ讃岐として今シーズン初めて観客を入れてのホームゲームとなる、サッカーJ3リーグ第4節 対FC今治戦を観戦してきました。

試合開始直前に到着してしまい、駐車場はすでにたくさんの車で埋まっています。

感染症対策として、スタジアムへの入場口では、非接触型体温計による検温と、手指の消毒を行います。

キックインセレモニーの後、いよいよ試合が始まります。

大きな声を出すことや、タオルを振り回しての応援は禁止されていますので、静かに見守ります。

これまで観戦に来たときには、応援の声にかき消されて耳に届かなかった、選手や監督の声が聞こえて新鮮でした。

結果は、0対3で敗れ、今シーズン初勝利はお預けとなりした。

讃岐のゴールシーンが1つも見られなかったことが、何より残念です。

試合開始前やハーフタイムのイベント、グルメの販売がなかったのも寂しくて、コロナ禍前の日常が恋しいです。

平日のナイトゲームではありましたが、この試合の観客数は、908人だったようです。

J3同節の他会場と比較しても、3番目の多さです。

家から声援を送った人も数多くいたと思います。

選手の皆さんには、サポーターの期待に応え、少しでも多くの勝利とゴールシーンを届けてほしいです。

 

松田