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わいがや

2017年11月10日 09:10

お出かけ

先日、プチ家族旅行へ行って来ました。
約6年前から行きたかった『姫路城』へ行って来ました。大天守保存修理工事がされていた時期に、家族で行く計画を立てていたのですが、大雪で瀬戸大橋が通行止になり,
行けなくなってしまった事があり、念願の姫路城でした。
お城の瓦や狭間、塀を見ると、昔の人の知恵と言うのは、すごいなぁとつくづく思います。
色んな知恵や工夫を持ち寄って作られたのかなぁと勝手な想像をしてしまいます。
機械を使わずに人の手で作られたお城はとても素敵です。
スマホアプリで携帯をかざすと昔の風景が映し出され、ガイドをしてくれると言う最先端のARもありました。
是非、姫路城へ行く際には利用してみて下さい。

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そして子供達が楽しみにしていたキッザニア甲子園へ。
キッザニアは子供が働いてお給料を貰い、貰ったお給料で買い物をしたり色んな体験が出来る所です。親は関わる事が出来ないのでガラス張りの部屋の周りなどから見守る感じです。お姉さんの説明を一生懸命聞いて、お仕事をしている姿をみると、親が思ってる以上に子供達は成長しているなと感じさせられます。
あっと言う間に大きくなってしまう子供達と、一日一日を大切にして行かないとなぁ、と感じさせられたお出掛けでした。

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中西

posted by staff at : 09:10
2017年11月06日 13:35

「秋」

寒いと朝寝坊に拍車がかかります、稲田です。
もうすぐ、この事務所に来てから1年が経とうとしています。
こちらで働き始めた日に家にお迎えしたうさぎも、1歳になりました。
ふわふわで、いつ見ても、何をしていても、常に、可愛いです。
そんな私は最近、うさぎをモフモフしながら本を読むのにハマっています。
ということで、今回は、最近読んだ本の中から、二冊を紹介したいと思います。

一冊目はこちら。
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(著:七月隆文/宝島社文庫)
映画化して話題になった作品です。友達に勧められ、読んでみました。
 あらすじを見ると、記憶がどうこうなる感じかな…と思うのですが、全然違います。
何も知らずに読んでいただきたいので、内容には触れませんが、素敵な恋愛小説です。
読後はぜひ、最後の章から順番に、最初の章に向かって読んでみてください。
せつなくて、後を引くような、感動がありました。

二冊目はこちら。
「これは経費で落ちません!〜経理部の森若さん〜」(著:青木祐子/集英社)
本屋さんで見かけて、題に惹かれて読んでみました。
とある会社の経理部で働く女性、森若さんが主人公です。
領収書や申請書を手掛かりに、ちょっとした人の動きをきっかけに、彼女の思考と分析を通して、社内の人間模様がみえていきます。
ちょっとした謎解きみたいな所もあり、面白かったです。現在3巻まで出ています。

買ってきた本を机に重ねて、椅子に座った時に読みたくなったものから読んでいましたが、残すところあと一冊となりました…。おすすめの本があれば、ぜひ教えてください。

以上、「読書の秋」でした。
みなさんは、どんな「秋」をお過ごしですか?
 
稲田

posted by staff at : 13:35
2017年10月30日 09:38

大人の手習い

小学1年生の娘のピアノレッスンに同行し始めて1年余りとなりました。
レッスン中の先生の説明がわかりやすく、おもしろく、なるほどねっ!と思うことが
多く、久々にピアノへの興味が・・・。
電子ピアノに搭載されているデモの曲を聴いたり、You-Tubeでいろいろなピアニストの動画を見たり。

そして、7月に開催されたピアノの発表会では、極度の緊張でロボットのように登場した
娘が間違えることなく弾ききったことに感動し、新たなチャレンジを決意しました。
いつか発表会に娘と出演して連弾することを目標に、数十年ぶりのピアノの練習を始めました。
ピアノはとても苦手で劣等感の塊でしたが、子供のころとは違って楽しい。当時よりもさらに下手になっているものの、とても親切なピアノ教本を頼りに日々楽しんでいます。

佐柄

posted by staff at : 09:38
2017年10月10日 13:09

〇〇体験

10月の3連休で、家族でどこに行こうかと話していたら、
讃岐まんのう公園でいろんなイベントをやっているらしいぞということで、
ネットで調べてみました。

パン・ピザ教室、陶芸教室などなど。
パンは400円、陶芸は500円、安いし、いいじゃないか!

ということで、さっそく行ってみました。

パン教室では、チーズ・レーズン・金時豆・キャラメルシロップの
トッピングで子供に作ってもらい、焼きあがったらすごく大きい!!
子供の顔くらいの大きさ。大人でもお腹いっぱいになりました。

陶芸の方は、成形するのがなかなか難しくて、
夏に行った砥部焼の絵付けの方が、子供にはやりやすかったかな。
それでも、1ヶ月半〜2ヶ月後届くのが楽しみです。


今回できなかったピザ教室の方もまた行ってみたいな〜
秋だから栗拾いも行ってみたいな〜

とやりたいことが膨らんだ週末でした。.JPG

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国岡

posted by staff at : 13:09
2017年09月14日 16:38

意味づけを変える

今年は秋が来るのが早いですね。
秋好きの私としては大歓迎♪しかし70歳をすぎた主人のお父さんは、恐れていた氷河期の再来や、寒いと悲観的になっていました。
お父さんとは対照的に、まだ生まれてしばらくの愛娘は、「涼しい!お天気の神様ありがとう!」と朝から太陽に向かって絶叫していました。
同じことが起こったのに、捉え方が違うのはどうしてでしょう?
私はこれが、「個人の意味づけの違い」だと考えています。


例年に比べて涼しくなった今年の天気に対して、私と娘は「これは良いことだ」という意味付けをし、お父さんは「これは良くないことだ」という意味付けをしたのです。これによって、私と娘は「嬉しい・楽しい」となったのに対し、お父さんは「不安だ・恐ろしい」という気持ちになりました。結果として私と娘は「予定通り散歩に出かけて虫を捕まえる」となり、お父さんは「予定していた散歩は気分が乗らないのでとりやめる」ということになりました。どっちがどうかという話ではなく、私が言いたいのは、どう考えるかでその先の行動まで変わってしまったということです!


人は誰でも、自分自身が意味づけをした世界に住んでいると思います。
これを逆に考えると、意味づけ次第で人生が変わる、ということになると思いませんか?


昨日娘を迎えに行った時に、保育園の草で指を切って痛かったと半べそになりながら報告してきました。娘は草でケガをしたことを、悲しい事だと意味づけしていたのです。
そこで私は、昨日までは草でケガするなんて知らなかったけど、今日ケガをしたことで「草をさわる時は気を付けよう」と分かった。一つ賢くなったね!やったね!と返答しました。娘の半べそは引っ込み、いつもの笑顔に戻りました。


娘が自分でマイナスな意味づけをした出来事を、出来るだけポジティブなものに変更してあげることが、最近の私の仕事の一つになっています。


「人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生は極めてシンプルだ。」
これは偉大な心理学者 アルフレッド・アドラーの有名な言葉です。


横矢

posted by staff at : 16:38
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