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2019年08月02日 14:59

親子木工教室

先日、小学生の次男と学校主催の木工教室に参加してきました。木工の先生をお招きしての2時間の教室で、時計作りを行います。
初めに、山林に生えている木が、身の回りにある木工製品になるまでの過程を学び、いざ時計作りのスタートです。

kurokawa-4.jpg


材料は讃岐のヒノキを使用して、お友達と金づちやノコギリを使い、楽しみながら作りました。図工が苦手な息子・・・出来栄えは何とも言えませんが・・・頑張って作りました!!

kurokawa-3.jpg


最後に、先生から宿題が出されました。口の小さな瓶の中に、入るはずのない大きな松ぼっくりが入っていて、どうやって入れたでしょう?という質問でした。家に帰り、次男と考えて、松ぼっくりを水につけてみました・・・。

kurokawa.jpg

すると、見事に鱗片が閉じ、小さくなりました。小さいまま瓶に入れて乾かすと・・・

kurkawa.jpg

成功です!!ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、松ぼっくりは、鱗片の間ににある種をできるだけ遠くに飛ばすため、雨の日には鱗片を固く閉じて種を守り、晴れの日には鱗片を開くのだそうです。次男と私は知らなかったのでビックリ!!工作、松ぼっくりの勉強と、2人で学んだ1日となりました。

                                             黒川

posted by staff at : 14:59
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