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2018年05月22日 09:17

美しい季節

5月です。
娘が通う幼稚園がキリスト教系なので幼稚園からのお知らせや配布物に「一年で一番美しい季節です。」とそこかしこに書かれています。芽吹き、誕生の季節として美しいとのことです。
どの季節も美しいと心の中でツッコミを入れてしまいますが、5月もやはり美しいですね。
家の周りを散歩したり、車を運転していても、木々や草花の新芽が出ていてそこに強くなった日差しが当たり街が明るくなる気がします。

最近、娘に「これが新芽だよ、この春に生まれた赤ちゃんだね。」と話をしてからは、散歩するたびに「これが新芽、ここにもある!」と楽しそうに教えてくれます。
その度、確かに美しい季節だなぁと感じます。

また、私はこの時期の緑色のモミジが大好きです。
モミジの木陰の濃淡はいつまでたっても見飽きません。
特にお茶席の毛氈(もうせん・赤いフェルトみたいな敷物)の赤とモミジの若い緑色がきれいで、この時期の野点はわくわくし、お客様とこの気持ちを共有したくなります。

ほら、やっぱり美しく素敵な季節でしょ、と言われそうですね。

・・・現実としては5月中旬より花粉が収まることが一番素敵なことだと思ってしまいます。


吉田

posted by staff at : 09:17
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2018年05月15日 16:28

娘の話

最近の娘の話題のはしばしに出てくるのは、「地獄の話」
図書館で借りてきた本に、地獄のことが載っていたからです。

本の内容を要約すると、自分がしたことは良いことも悪いこともすべて魂に記録されており、死んだ後に魂の精算が行われる。良いことの方が多ければ天国だが、悪いことが多ければ地獄とのこと。
地獄はマンションのように階層があり、まだましな人は天に近い最上階とかですが、
悪い事ばかりした人は1階、2階に住むこととなり、恐ろしい罰が待っています。


それを知ってから娘は、ママ、私地獄に行くかもしれんと懺悔の日々。
わけを聞くと、アイスを1日1個の約束を破って2個食べちゃったから、お片付けを忘れたからなど、他愛もないことです。
それくらいで地獄に行くなら私は確実に地獄行きです。
どうしたら天国に行けるのか、天国はどこにあるのかと気になるよう。
ママには分からないけど、少なくとも飛行機でいけないことは確かやで〜と適当に返すと怒られ。
あなたが地獄に行くならママも付いていくよと返したら、仲間が出来てちょっと嬉しそう。
今では地獄の鬼からママを守ると、廊下の端から端まで1回走るという鍛錬を、日々行っているようです。


生きていたら悪いことをしてしまうこともありますよね。
してしまったことを悔やんでも今更なかったことにはできないのだから、その分いいことをいっぱいしたらいいやん。
何十年か後に振り返ってみて、私の人生プラマイマイナスやん!と思わないように、人生を真面目に生きていきたいなと思います。


横矢

posted by staff at : 16:28
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