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わいがや

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2017年09月14日 16:38

意味づけを変える

今年は秋が来るのが早いですね。
秋好きの私としては大歓迎♪しかし70歳をすぎた主人のお父さんは、恐れていた氷河期の再来や、寒いと悲観的になっていました。
お父さんとは対照的に、まだ生まれてしばらくの愛娘は、「涼しい!お天気の神様ありがとう!」と朝から太陽に向かって絶叫していました。
同じことが起こったのに、捉え方が違うのはどうしてでしょう?
私はこれが、「個人の意味づけの違い」だと考えています。


例年に比べて涼しくなった今年の天気に対して、私と娘は「これは良いことだ」という意味付けをし、お父さんは「これは良くないことだ」という意味付けをしたのです。これによって、私と娘は「嬉しい・楽しい」となったのに対し、お父さんは「不安だ・恐ろしい」という気持ちになりました。結果として私と娘は「予定通り散歩に出かけて虫を捕まえる」となり、お父さんは「予定していた散歩は気分が乗らないのでとりやめる」ということになりました。どっちがどうかという話ではなく、私が言いたいのは、どう考えるかでその先の行動まで変わってしまったということです!


人は誰でも、自分自身が意味づけをした世界に住んでいると思います。
これを逆に考えると、意味づけ次第で人生が変わる、ということになると思いませんか?


昨日娘を迎えに行った時に、保育園の草で指を切って痛かったと半べそになりながら報告してきました。娘は草でケガをしたことを、悲しい事だと意味づけしていたのです。
そこで私は、昨日までは草でケガするなんて知らなかったけど、今日ケガをしたことで「草をさわる時は気を付けよう」と分かった。一つ賢くなったね!やったね!と返答しました。娘の半べそは引っ込み、いつもの笑顔に戻りました。


娘が自分でマイナスな意味づけをした出来事を、出来るだけポジティブなものに変更してあげることが、最近の私の仕事の一つになっています。


「人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生は極めてシンプルだ。」
これは偉大な心理学者 アルフレッド・アドラーの有名な言葉です。


横矢

posted by staff at : 16:38
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2017年09月08日 13:05

筋活

先日、久しぶりに友人に会いに東京へ行きました。
楽しく近況報告をしながら気づけば、、、歩く歩く。
数日後(タイムラグがあるのは少々気になりますが)体中が痛くて仕方ありません。
最近は便利なもので携帯電話の中に入っているアプリで自分が毎日どれくらい歩いたのかが分かってしまいます。あんなに体中が痛かったのに歩数を確認すると19,000歩程度。
友人に報告すると普通に「20,000歩を超えてたけど、今から、筋トレに行くよ」との返事。筋肉増強計画についてたっぷり教示いただいてしまいました。
確かに私の平均歩数は毎日2,000歩・・・・。ついつい車を使ってしまいます。
体力をつけるために、少しでも歩くように心がけてさらに筋活に励みたいと思います。
 
越智

posted by staff at : 13:05
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