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2017年05月12日 12:38

バラの花束

「ママ〜!輪ゴムちょうだい〜!!!!」
毎朝、3歳になる息子が玄関から叫びます。

GW明けあたりから庭のバラがちらほら咲きはじめ、
数種類の色と香りで毎日楽しませてくれています。

息子の朝の日課が自転車で家の近くを一周し、
庭のバラで小さな花束を作ることになっています。
自転車にも乗って、花束も作らないと保育園には
すんなりと行ってくれません。自転車の後ろを持って押してやり、
バラを切ってやる朝の仕事が主人に増えました。

保育園に着くと満面の笑顔で先生にプレゼントするそうです。
保育園に毎日飾っていただいて、お迎えの時には何人もの先生に
バラの話題で話しかけていただきます。

私は植物のことも詳しくないし、バラの種類もわかりません。
でも毎年暖かくなるにつれ、枝やツルからすこしずつ葉が出てきて
小さなつぼみがつくのを見るとなんだかうれしくなります。

せっかく咲いた花もほんとうに傷みもなくきれいなのは
一日くらいなものなので、一番きれいな瞬間を一人でもたくさんの
人に楽しんでもらえたらと思います。

息子は「かわいいピンクやね〜」「いいにおいやね〜」と言いながら
バラを届けます。
毎日の変化はそれほど大きくないけれど、花を美しいと思うこと、
ツバメが巣を作りに来ること、月が細くなったり大きくなったりすること・・・・
いろんなことに気づき、感じられる大人になってほしいと日々思います。

posted by staff at : 12:38
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