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2014年07月15日 09:33

ワールドカップ

7月14日(日本時間)に約1ヶ月間の熱戦の幕が下りました。
ドイツ優勝おめでとう!
夜更かししたり早起きしたりしたサッカーファンの皆さんおつかれさまでした。

さて、サッカー観戦(TV)は好きなものの、素人である私がサッカーの寸評をしても仕方がないので、ワールドカップ開催中の1ヶ月間で印象に残ったことを書いてみます。

この1ヶ月間で印象に残ったこと(言葉)は2つありまして、1つは「自分たちのサッカー」です。
とりわけ日本代表の報道で良く聞いた言葉ですが、他の参加国でも使われていた言葉でした。
もう1つは、上記とは対照的に「勝つためのサッカー」という言葉です。
なぜ「自分たちの」と「勝つための」が対照的かというと、後者の言葉を使った国は自国の伝統的なサッカースタイルを捨てて「勝つためのサッカー」をしたからです。
最終的な結果はともかくとして、「勝利」という目的から逆算して自分たちのすべきサッカーをはっきりさせていたチームは、チーム内の意思疎通がしっかりとれていて、ブレることなく大会を戦い切ったように思います。

「いつも通り」や「自分のやり方」が悪いわけではないですが、まず目標を決めてから、それを達成するために必要なことを考える、行うということの大切さを再認識しました。

こんな風に後者よりの締めくくりとなってしまうのは……仕方ないですよね。

塩田

posted by staff at : 09:33
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2014年07月04日 11:33

蟷螂

少し前ですが、庭に蟷螂の赤ちゃんがたくさん孵化しておりました。
どこに卵があったのだろう・・・と探しましたが、見つけられませんでした。
小さな体に小さな鎌を持って、あちこちに動き回っていたので、子供を呼んで、教えてあげると大喜びで、赤ちゃんカマキリを捕まえています。
私も、大人のカマキリは触れませんが、赤ちゃんカマキリなら平気です。

それから、毎日カマキリの赤ちゃんを気にかけていたのですが、日々、いなくなっていきました。探しても、一匹も見つけられない日があっと言う間にやってきました。
一体、あの蟷螂達はどうなったのだろう・・・


とすっかり、蟷螂のことを忘れていた先日、庭で蟷螂を1匹だけみつけました。
3倍以上の大きさになっていました。
あんな小さかった蟷螂が、親もいなくて、たった1匹で生き抜いて成長していたのだと思うと感慨深い思いになりました。

昆虫1匹から、教わることもあるものです。
小さなことでも関心をもって、日々学びを増やしていきたいと思います。

田岡

posted by staff at : 11:33
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