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2012年03月30日 16:38

3/27 アイクス税理士法人見学会にて

 先日、静岡県にあるアイクス税理士法人の事務所見学会に行ってきました。
 全国からたくさんの会計事務所関係者が来られていました。徹底した分業化でまさにトヨタのカンバン方式を会計事務所に取り入れた成功事例でした。
 カンバン方式と言えばラインでの流れ作業かと思います。製造業ならば良く聞きますが、会計事務所で製販分離が構築出来ているのには驚きでした。
 ペーパーレス化、シンクライアントシステムなど様々なアイディアや取り組みの結果の成果だと思いまが、導入するに当たり様々な苦労があったかと思いました。
 幣所でも参考にできる点は、製販分離に向けて取り組んでいけるようにプロジェクト活動に励んでいこうと思いました。
 また、懇親会にも参加し、色々なご意見をざっくばらんに皆様に語っていただき貴重なお話が聞けました。アイクスさんはじめ関係者の皆様には、心より感謝したいと思います。
 どうもありがとうございました。

 元木

posted by staff at : 16:38
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2012年03月30日 16:37

事務所見学

 先日、静岡県にあるアイクス税理士法人の事務所見学会に行ってきました。
 
 まず、事務所をみてロッカーの少なさにビックリしました。
一般的に、会計事務所といえば決算書や申告書、それに決算書・申告書作成のもととなった資料を紙で打ち出し、所内控えということで過去3年分から5年分をロッカーにしまって管理しているイメージがありますが、アイクス税理士法人では電子化されていたのです。
 「あの資料どこにいったの?」「○○さんの机の下にありますよ。」なんて聞き覚えのある会話だと思いますが、パソコンの中に情報が集約されフォルダごとに整理されていれば情報も共有されなんてことないですね。
 
 また、業務の効率化も非常に図られていてビックリしました。
 業務の効率化は会計事務所最大の目標であり、なかなかスムーズにいかないところだと思いますが、アイクス税理士法人ではお客様の垣根をこえて作業部分と営業部分がすみ分けされていたのです。月次や決算のルーチンワークを作業内容ごとに分解し、カンバン方式により作業内容ごとに各担当者が割り当てられており、作業をやらない所員は1日3?4件各お客様へ訪問し、報告・提案を行われているのです。一般的にはお客様ごとに作業者がいてチェック者がいて担当者が報告・提案しているという感じかと思いますが、すみ分けすることによりお客様の数が増えても対応できるんだと勉強になりました。
 
 何事も根気強くやっていくことが大事なんだと気付かされた見学会でした。
 
 野口

posted by staff at : 16:37
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2012年03月30日 16:34

事務所見学会に参加してきました!

 先日、横浜の会計事務所へ事務所拡大の手法を学びに事務所見学会へ行って来ました。
 ここの事務所は、5年間で300件の新規顧客を獲得して急成長している事務所さんです。
 
 会場に着いてまず驚いたのが、見学会の参加者のほとんどが所長先生方だったということ、そして若い先生が多かったことです。そんな活力ある方々に囲まれて、たくさんの刺激を受け、自分ももっと頑張ろうと思いました。
 
 また、見学会でさらに驚いたのは、お客様の自計化率がとても高いことでした。新規契約を結んだら、必ず会計ソフトの入力方法を指導に行くそうです。契約から半年後には自計化がほぼ完了するとのこと。私たちの事務所でも自計化が出来るようにサポートする仕組みを作成中ですので、参考にしていきたいと思います。
 
 さらに、新規のお客様が増えた後、契約解除になるお客様が少ないという事でした。決して安くはない報酬の中で、お客様に満足していただける内容のサービスが出来ているのだなと思い、私たちの事務所もお客様にさらに満足していただけるよう改善していきたいです。
 
 今回の見学会を通じて、お客様と共に成長できる事務所でありたいと強く感じました。
 
 橋本

posted by staff at : 16:34
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