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わいがや

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2010年11月16日 15:42

こたつのない冬?

少し前まで酷い残暑だとニュースで騒がれていたかと思えば、つい先日には、その時期としては異例の冷え込みなんてニュースが流れる。過ごし易い、秋らしい秋をあまり感じられないままに冬が近づいてきているようです。

さて日本の冬といえば? なんて道行く人に尋ねれば、きっとこんな答えが多く返ってくるはずです。

「こたつ(とみかん)」

私もそんな質問をされたら大して悩みもせずにそう答えると思います。
しかし、タイトルにある通り我が家では昨冬はこたつを出しませんでした。というのも、こたつがあると皆がこたつから出られなくなって、ダラダラと時間を過ごしてしまうから、とのことです。確かに一理あるのですが、今年は秋を満足に楽しむ暇もなさそうですから、この冬には是非こたつに復活してもらおうと思っています。やはり日本の冬にはこたつが必須だと思うのです。

これからどんどん寒くなっていきますが、それを嫌がるのではなく、その寒さがあるからこそ日本の冬の楽しみであるこたつにみかん・お鍋が引き立つのだ、なんて季節の楽しみ方だけではなく、日々ポジティブに過ごしていきたいですね。


塩田

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2010年11月09日 16:56

事務所見学会に参加してきました。

先日、岐阜県多治見市にあるSMC税理士法人の事務所見学会に行ってきました。

昨年の見学会のはなしを聞いてはいましたが、イメージしていた以上に盛大な、そして熱い見学会でした。
SMC税理士法人は役員・正社員・パート全員で28名の事務所でしたが、ひとりひとりの個性も出ているのに、組織として、チームとして、委員会としてとてもまとまり感を感じました。

3つの委員会活動の発表はそれぞれにカラーの出たすばらしいものでした。
発表をするための準備もいろいろあったとは思いますが、発表そのものが目標とか終点ではなくまだまだスタートしたばかりで、この先、もっともっと内容をよくしていこうという気持ちを全員がもっているということが伝わってきました。
3年間、いいことばかりではなく迷ったり、立ち止まったりしたこともあったようですがそのたびにメンバー全員で乗り越えてきたんだろうと想像できました。

いま、わたしたちもプロジェクト活動をはじめて1年を終えようとしています。
手探りで少しづつ進んでいます。まだまだはじまったばかりですが2年目、3年目・・・につなげていけるように、また、自分たちのやっていることに自信がもてるように精いっぱい取り組んでいきたいと思いました。
また、実際に仕事をしている事務所の中も見学しましたがなんとすっきり片付いているんだろう・・・と驚きました。
いつもはもう少し散らかっている・・とはおっしゃっていましたがそれはあるとしてもやはり最小限の資料・モノetc・・なのでしょう。そのうえで社内文書はとてもきっちりと管理されていてすばらしい☆☆と思いました。

また、普段はほかの事務所を見学する機会はほとんどないので、日本中から集まった同じような仕事をしている方々と出会えたこともとても貴重な経験になりました。
まだまだ時間は足りませんでしたが見聞きしたたくさんのことを日常に活かしていけるように、そして元気に明日からもまた頑張ろうと思います。
 
 

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2010年11月09日 16:27

事務所見学会に参加してきました。

先日、岐阜県多治見市にあるSMC税理士法人の事務所見学会に行ってきました。
先生を始め社員がみんな元気で前向きな会社でした。また、プロジェクトの作りこみ方が、奥が深く吟味され作りこまれていました。あそこまでの完成度に作りこむには、様々な苦労があったと思います。しかも、ただ作っただけでなく、きちんとプロジェクトの内容を日常業務に活かせているのです。だからこそ会社のみんなが自信をもって自分たちのやってきた事をあの発表会で堂々と紹介できたのだと思いました。
社員がみんな同じ価値観を共有し、会社のために何ができるか本気で取り組んだ結果だと思いますし、先生自身が変わっていった事がすべての始まりだったと先生自身も言われていました。みんなで一つの目標に向かって行動している会社だと感じました。
事務所見学会が終わった後、交流会がありました。その交流会でSMCの皆様は他の事務所から来られていた方々を暖かく迎えてくれました。何を聞いても正直にざっくばらんに丁寧に答えてくれました。ほんとに感謝しております。ありがとうございました。

今回の見学会で会社の雰囲気を自分の目で見て、会社の皆様と直接話をして体験できた事はとても参考になりました。自分がじゃなくみんなで力を合わせれば、きっとより良いものを発信できると思います。
最近、当事務所も徐々にですが、前向きな空気に変わっていると感じられます。
現在の変化の激しい時代に変化していける会社作り、より良きものを作っていこうとする姿勢を今回学んで、これから少しでも当事務所に貢献できればと思いました。


元木

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2010年11月09日 11:27

博士の愛した数式

読書の秋という事で、書店に入り、ふと手に取った本が「博士の愛した数式」でした。
数年前、理数科の兄が「面白い本だよ」と言っていたのを思い出し、読んでみたいと思いました。
会計事務所には馴染みの深い数字。ですが、私は数字の奥深さを知りませんでした。
この本を読んで私が感じた感動を少しでも伝えられれば幸いだと思い、二つの数字の神秘を紹介します。

まず一つ目。
220と284にはとても深い結びつきがあるのです。
何だと思いますか?
220と284のそれぞれの約数のうちそれ自身を除いたすべての約数を合計するのです。
  220:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284
  220 = 142+71+4+2+1 :284
このような組み合わせの数字を友愛数と言うそうです。
私は友愛数を知って、素直に感動しました。
単なる数字なんだけど、ただの偶然として片付けてしまう事もできるけど、私には神様が結びつけた神秘の数字に見えたのです。
大げさだと思いますよね。私も、今客観的に考えると言いすぎでしょって思うのですが、読んでいた瞬間は本当にそう感じたんです。
220と284の友愛数の次に小さいのが1184と1210であることからも、それは奇跡的な数字じゃないのかなって思いませんか?

次に二つ目です。
先ほどと同じように約数を使うのですが、
  6:1+2+3=6
のように、それ自身の約数がその数字を構成するような、確立された数。これを「完全数」というのですが、不思議じゃないですか?
他に存在する完全数は
  28、496、8128、33550336
と続き、滅多にない貴重な数字である事がわかります。
これだけでも驚いたのですが、もう一つ驚いた事があるのです。
それは、約数の和がそれ自身より1だけ小さい数はたくさん存在するけれど、約数の和がそれ自身よりの1だけ大きい数は一つも発見されていないということです。
何億、何兆という数字の並びがあるのに一つも当てはまらないのです。

本には他にも興味深い数字の不思議が書かれてありますので、興味を持っていただけたなら、一度読んでみてはいかがでしょうか?
この本に関らず、面白い本はたくさんあります。私も少しずつ時間を作って読書の秋をより深めていきたいと思います。


橋本

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2010年11月02日 11:56

リーダーシップ研修

10月27日に高松藤原塾主催のリーダーシップ研修に参加しました。講師はシンクタンク藤原事務所の長谷川社長です。
シアトルワシントン大学のパトリック・ベティン博士のベティンメゾットによるリーダーシップ理論がベースになっている研修でした。

私も11年前に長谷川さん達と一緒にシアトルに行き、ベティン博士からリーダーシップを学び、仕事、生きていく上での価値観が大きく変わりました。働いている人のため、お客様のため、社会のため、いろんな意味での価値観が変わるきっかけを与えてもらいました。そのベティンメゾットのリーダーシップを体系的に学んだのは11年ぶりです。

リーダーは人の成功を助ける人、リーダーの仕事は組織の中で働いてくれる人たちの能力を引き出すこと。

リーダーは、ヘッド(頭)、ハート(胸)、ガッツ(腹)のバランスのとれた人。
ヘッド・・・コミュニケーションの技術、人を育てる技術、やる気を高める技術、意志決定の技術
ハート・・・愛・想い・素直、人の幸せを願う深く温かい心、ミッション・バリュー・ビジョン、素直に学び続ける姿勢
ガッツ・・・勇気・実行力・直感、逃げない・へこたれない・続ける力


久しぶりに体系的にリーダーシップを学んで、11年前に学んでこんな組織が創りたい、こんなチームが創りたいという想いが思い起こされ、昨年から始めた事務所の改革も間違っていないという確信を得ました。我が事務所のミッション、バリュー、ビジョンをもっともっと語らないといけない。もっともっと私の想いを伝え、自分自身も変わらないといけない。同じ想いを持ってもらえる人を増やさないといけないと感じましたし、前進しないといけないとも思いました。

組織の中で、自分の役割を全うする人は重要です。しかし、自分の役割を超えたところで動ける人はもっと重要です。言われたこと以上に、今何が必要かを認識して動くことができる人をいかに育てていくかが私の仕事です。そのような人たちを愛情を持って見守ることも私の仕事です。

私と一緒にバリューを大切にし、ビジョンを実現してもらえるリーダー、スタッフを育てるのが私の仕事です。現場のスタッフがそれぞれの特徴を活かし、活き活きと仕事をし、それをリーダー達が支える、そんな逆ピラミッドの組織を早く創りたいですね。それが結果としてお客様のお役に立つことができ、社会に貢献することができる組織だと思います。


これを実現することが私の夢です。
私のリーダーとしての仕事です。


細川 和彦

posted by staff at : 11:56
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