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わいがや

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2009年02月27日 18:23

畳屋マジシャン

わたくし事ですが、先日引越しを致しました。
 
通常はあまりないのですが、諸々の事情により新居の畳を入れ替える時に立ち会いをしなくてはなりませんでした。
 
ちょっと面倒だなと思っていたのですが、その時すこし珍しい出会いがありました。
 
畳を搬入してくれる担当の方が、ちょっと個性の強い面白い方だったのです。
 
その人はなんとも気さくな方で、畳の歴史や畳の管理方法など、いろんなお話を聞かせて下さいました。
 
なにより驚いたのは納入後に「マジックを見るのは好きですか?」と趣味のカードマジックをたっぷり20分超にわたって披露してくれたことです。
 
プロではないのでときどきネタが見え隠れしたものの、一生懸命な演技を見せくださいました。
 
引っ越し作業の毎日で疲労困憊気味だったのですが、ちょっと心がほんわかと温かくなったひとときでした。
 
井上

posted by staff at : 18:23
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2009年02月27日 17:54

観葉植物に花が咲く!


私のデスクの後ろに幸福の木という観葉植物があります。正式名称は、ドラセナ・フフグランス・マッサンゲアーナというようです(今ネットで調べたばかりです。)。その観葉植物は、南側で日当たりのよい場所に鎮座しています。
 
最近、その幸福の木に小さな花がいっぱい咲き、特に夕方以降は甘い香りが事務所を包んでおります。なぜ、夕方以降かというと、夕方以降につぼみが花になるのです。しかし、翌朝にはいったん咲いた花もつぼみに戻っていました。不思議です。
 
その花から種が取れるか、それとも、実がなるかを実験するために、今日は手でおしべの花粉をめしべに受粉してみました。どう変化するか楽しみです。
 
確定申告でみんなが忙しくしている中、こっそりと一人で受粉作業をしておりました。
花が開くとちょっと香りがきつすぎるので、換気扇を全開でまわしています。
 
どの様になったかは、後日のブログで紹介します。
お楽しみに・・・・・
 
細川 和彦

posted by staff at : 17:54
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2009年02月25日 09:19

地域再生

2月5日に開催された松山藤原塾のCDで、経済アナリストの藤原直哉先生http://www.fujiwaraoffice.co.jp/が、首都圏、中京圏の人口が減少しているということを話していました。
 
要は、リーマンショック以降の円高による輸出企業の売り上げ激減、国内消費の減少等ににより、非正規雇用だけでなく雇用が減少し、流出しているとのことです。そこで、この100年に一度の経済危機を逆手に取り、あふれた人材を地域に呼び込み、地域の活性化を試みてはどうかという提案していました。
 
なるほど・・・・・あると思います!
 
よく景気がいい時は、中小企業にはいい人材が来ないといいます。不景気の時がいい人材確保のチャンスであると・・・。確かに企業にとってはそうです。では、一般の企業以外は如何でしょうか?
農業、漁業、介護ヘルパーさんなどなどはどうなのでしょうか?新聞等マスコミでは非正規雇用の受け皿として、農業、介護関連事業をあげていますが、かなり乱暴な話であり、そのお仕事をしている人には大変失礼な話に思えます。根気よく重労働にも耐えれる人でないと無理でしょうね。
しかし、Uターン、Iターンの人たちに提供できる仕事を創出出来れば、地域はもっと活気を帯びてくるのではないでしょうか。
この経済が大幅に収縮している時ですから難しいとは思いますが、出来ないことではないと思います。
 
このテーマについては、今後、ゆっくりと考えてみたいです。
 
ところで、昨年6月から弊所のブログが開始されましたが、上記の文中に出てきた藤原塾の紹介をしていませんでしたので、遅ればせながら紹介します。
 
経済アナリストの藤原直哉先生(http://www.fujiwaraoffice.co.jp/)が全国10か所以上で開催している勉強会です。高松も9年以上前から「高松藤原塾」(http://www.fujiwara-jyuku.com/)として開催しております。目的は、「いきいきとした地域」と「地域、組織のリーダーを創る→人づくり」です。
内容的には、2部構成となっており、1部では世界の政治、経済、金融についての情勢分析です。“リーダーとは変化をリードする” どういうことかといいますと、いくらすばらしい組織を創っても、外部の変化に対応しないと組織を継続していくことはできない。すなわち、変化を予見し、その変化に対応できるように早めに手を打つこともリーダーの重要な仕事である。ということです。
 
2部では、リーダーシップ理論です。“リーダーとは人の成功を助ける人”というシアトルワシントン大学のパトリック・ベティン教授のリーダーシップ理論を藤原先生がアレンジしたものです。でも、最近はリーダーだけでなく、すべての人を対象にした“これからの生き方論”的な色彩が強いですね。これからは、横のネットワーク(仲間)を広げていき、みんなで助け合いながら生きていく。これからは、競争ではなく共栄の時代。不特定大勢の顧客を対象とするより、特定の顧客にカスタムメイドのサービスを提供できる商売が生き残る(御用達経済)。などなど・・・
目から鱗の様な事がいっぱいです。
是非、一度参加してみてください。
衝撃的で、面白いです!


次回は4月17日(金)高松商工会議所501号室 
第1部 16:00?17:30  会費:3,000円
第2部 18:00?20:00  会費:5,000円
懇親会 20:30?(場所はその都度変わります。会費は実費精算となります。約3?5千円)
 
細川 和彦

posted by staff at : 09:19
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2009年02月20日 22:29

ギター

最近ギターを習い始めました。
 
何年も前にSMAPの「夜空のムコウ」という曲が流行った時に、キムタクがギターを弾いているのを見て、これだと思い、ギターを購入してから数年間、クローゼットの中にねむっていましたが、やっと陽の目を見ることができるようになりました。
 
まだ2回しか習いに行っていないので、5つのコードを弾くのがやっとですが、なんだか楽しいので毎日練習しています。
 
これもいつまで続くかわかりませんが、いつか路上ライブでお会いする日もあるかもしれません。
 
稲木

posted by staff at : 22:29
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2009年02月13日 20:40

最近のテレビが面白くない

各シーズンごとにドラマが始まったり、バラエティ番組ができたりと次々と出てはきますが、どうも、面白くない。
昔の番組の総集編なんかを見ていると「やっぱり面白い」と思えるし、復活すればいいのになと思うものもしばしば。
これはただの年寄の懐古的な感情か?
いやいやそうではないと言い聞かせ次のような意見はどうでしょう。
 
今の”新番組”には、あまり”新”な要素がないように思えます。
バラエティ番組は昔の番組の焼き直しのようなものが多いと思うし、ドラマにしても突飛なテーマな割にリアリティを出してみたり、このところやたらと多いのは漫画原作のドラマ。この場合は、人気のある漫画がもとになっているのでストーリーなどはある程度面白いのかもしれないけれど、漫画としての面白さをドラマにすることによって壊してしまっているものも多いように感じる。
とはいうものの、ドラマになった漫画を読んだことがあるのはほとんどないかもしれないけれど。
 
こんな感覚はテレビだけではなく、漫画やゲームや音楽、小説などでも感じることが多い。なので、日本人の想像力と創造力はどこへ行ってしまったのだろうと少し哀しくなります。でも、ハリウッド映画にしてもやはり同じような傾向があるように思うので、世界的な流れがそうなのかもしれませんね。
 
もしかすると、世界的な不況や混沌はこのあたりが原因なのかなと思ったりします。真にNewなものが登場するとワクワクします。そして、その登場を待っています。個人的には自分を含めそろそろ真にNewの登場は近いような気がしています。
時代は、急激に進んで一度後退しその後もとの場所に戻って来て、そこから新たな道へ進んで行くと、高校生のころ歴史の授業で聞いたことがあります。
だとすると、まだもう少し後退局面、原点回帰には時間が必要かもしれませんが、そろそろ真にNewな明るい未来の光がさしてきてもおかしくはないのではないかと考えています。
 
「テレビが面白くないなぁ」からここまでの発想の飛躍いかがでしょうか?
 
石丸

posted by staff at : 20:40
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2009年02月09日 14:21

ファミレス通い

昨年秋より、一時中断していた税理士試験の勉強を再開しました。
仕事との両立は結構大変なのですが、平日、仕事が終わった後、事務所近くのファミレスに行き勉強しています。

今回は、そのファミレスでのことを書きたいと思います。
 
ある日、大学生ぐらいの年代の4人組が近くの席に座りまして、なんということのない会話をしていたのですが、途中から、クイズを出し始めまして、

「ワニ+ワニは何でしょう?」
「ヒントは生き物」
「ライオン、牛、わかんね?よ?」といった感じで盛り上がり始めました。
 
心の中で“わし”
 
「正解はわしで?す」
 
“やはり”といった感じでこっそり参加していました。
 
急にエレベーターが止まりました。
何階に止まったでしょう?
 
また、心の中で“9階”
 
「ヒント:1階から5階まで」
 
“あれ?答えは何?”
 
「答えは、??」
 
“聞こえにくかったんですけどー”
 
違う話題になってしまい、答えがわからないままです。
このクイズの答えを知っている人はいないでしょうか。
 
石井

posted by staff at : 14:21
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