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わいがや

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2008年12月26日 11:44

お礼と抱負

今日で、当事務所は仕事納めです。
来年は、開業10年目を迎えます。あっという間の9年間でした。
私とパートさん2名で開業し、毎日夜中まで仕事をしていたのが、昨日のことのようです。
地域の中小企業に元気になってもらい、如いては地域経済に貢献するために、お役に立てる会計事務所を創りたい。また、スタッフも客様のお役に立っているという達成感で元気になる。
という想いで開業しました。その想いは今も変わっていません。

今年も気がつけば12月、ご支援頂いているお客様、取引先の皆様、一緒に働いているスタッフ、それを支援して頂いているスタッフの家族等など、皆様のお陰で一年間無事仕事がやってこれたことに感謝致します。ありがとうございました。
すべてのお客様に、満足できるサービスが提供できているとは言い難い部分もありますが、一つ一つ改善し、早くすべてのお客様の繁栄、成功のお手伝いが出来るサービスを提供できる組織にしていきます。

昨年夏から始まったサブプライム問題、今年9月のリーマンショックで金融危機に火がつき、金融危機の火の粉がアメリカからEUへ、EUからアジアへと拡大しました。円トレードにより日本から出て行っていた円が日本に還流し、円高となり、輸出企業の業績悪化による不景気、消費低迷、雇用不安に日本も陥っています。来年はアイスランドの国家危機どころでなく、深刻な国家破綻も出てくるのではないかとの予測もあります。激動の年となりそうです。

世界的にそのような状況ですから、日本も来年から何年かは暗いトンネルに入りそうです。しかし、その先には光があります。明るい未来があります。その明るい未来を手に入れるには、暗いトンネルの中で変化しなければなりません。その会社で働く全員が力を合わせることにより、組織自体は大きく変化します。不況に耐えれる知恵が出てきます。勝ち抜く知恵が出てきます。明るい未来に向かって団結することで強固な組織に変化します。
そのような組織が不況でなくなったときに大きく飛躍する組織となるのではないでしょうか。
ビジョナリーカンパニーです。
私共もそのような組織になるためのお手伝いが出来るような組織にしたいと考えております。

来年は、暗いトンネルを抜けた時飛躍できるためのお役に立つ会計事務所にする所存です。

“Win?Win?Win”
“お客様も繁栄、成功し、働いているスタッフも成長し、事務所も繁栄する。結果として地域経済に貢献する。”

皆様方のお役に立てるようがんばります。
来年もよろしくお願い致します。

細川 和彦

posted by staff at : 11:44
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2008年12月25日 19:36

グッドマンの法則

明日は、当事務所の仕事納めです。午後からスタッフみんなで掃除をし、その後、夜は大忘年会です。

ところが、今日、忘年会がらみで大事件発生!
急遽、参加ができなくなったスタッフがいて、その人数変更のために11月下旬に予約をしていた街中のお寿司屋さんに電話を入れるスタッフB、すると予約が入ってないとのこと・・・

電話をしたスタッフも・・・・汗タラ?・・・
私に報告 
スタッフA:「所長、明日の忘年会の予約が出来ていません。」

所長:「また、また、そんなブラックジョークを・・・」
スタッフA:「人数変更の電話を入れたら、手違いで予約ができていないとのことです。」
所長:「・・・・・」

というようなやりとりでした。

電話を入れたスタッフによると、
スタッフB:「11月下旬に12人で予約を入れていたのですが・・・、女性の人がいけるといったんです。」
寿司屋男性:「名前が入ってないわ、すんません。ガチャ、ツーツーツー」
でな感じのやり取りだったらしいです。

その後、2人のスタッフが日本料理、中華、イタリアン等など、あらゆるお店に電話をして、「明日、○○時11人ですが予約できますか?」と電話をして、やっと事務所の近くの和食創作料理店に決まりました。

ホッ、良かった。
これも不景気だから空いていたのかもしれません。去年だと空いていなかったでしょうね。そう考えると「ツキ」があるのですね。

ということで、一件落着したわけです。

でも、スタッフも私もその寿司屋には二度と行かないという話になり、スタッフCが、
「予約誤りなのだから、時間をずらしてみるとか、日程の変更が可能か聞いてみるとか、一生懸命さが伝わってくると印象が大きく違ってきますね。また行ってもいいかな。とか、是非次回は利用したい。とか
そういう気持ちになるのですがね・・・」

とすばらしい一言!

その通りです。

クレーム対応に関して、「グッドマンの法則」というものがあります。
その法則の中で、クレーム顧客もお店の対応が迅速であったり、顧客本位の対応であった場合、そのクレーム顧客はリピーターになる。満足していた顧客よりも満足度は高くなる。
というものがあります。

うちのスタッフCが言っていたものは、このリピーター客にぴったり!
残念!これで、このお寿司屋さんは、何人の顧客を逃がしたことになるのだろうか・・・
このように考えると、クレーム対応は大変重要ですね。クレームを発生させないことが一番重要ですが、クレームが発生した場合は、
まず、
?レスポンスよく対応!
?相手の立場になって一生懸命対応!
が重要だと思った年の瀬でした。

来年に向けて、このようなことに気づかせてもらったお寿司屋さんに感謝!感謝!です。「初心忘れずべからず」

細川 和彦

posted by staff at : 19:36
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2008年12月24日 09:24

クリスマスディナー


男の子ばかり3人の我が家では、クリスマスといえばローストチキンです。

『11匹のねことあほうどり』という絵本に出てくるねこ達の、妄想いっぱいの「とりの丸焼き」に、子供達が反応したことがきっかけでした。以来、クリスマスに数年間作り続けているメニューです。

最初は中が生焼けだったり、味の染み込みが悪かったりしましたが、最近は満足な出来栄えのものを提供できるようになりました。

今年は、肉汁を利用したグレービーソース付の本格派。しかし、あきらかに翌日はニンニクの臭いをプンプンさせての出勤を覚悟せねばなりません…肩身が狭いかも…

高井

posted by staff at : 09:24
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2008年12月09日 09:33

年賀状

毎年年賀状の季節が近づくと子供の写真の量が一段と増え始めます。
幸か不幸か家族の誕生日が11月なので毎年11月に家族旅行に出かけそこでの写真を使うことが恒例になっています。

子供の年齢にもよりますが私の周りも子供の年代が同じなので届く年賀状の約8割が子供の写真入りの年賀状です。遠方の友人や普段遊んでいる子など毎年、一年ごとの成長を楽しみにしています。その反面、ここ6年ほど年賀状が処分できず貯まっています。

年々写真の量も増え、処分するのは・・・と毎年躊躇し、なんとなく家族ごとに束ねごそっとケースに入れているのを毎年この時期に出してきて「今年はどうなってるのかな。」と言いながら年賀状を作り始めます。

一年ごとの成長がはっきりとわかり子供自身も自分写真を見て「小さかったな!!」と見比べています。アルバムとは違い、年の数しかない年賀状を上手に保管しておきたと思います。

 川井

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2008年12月04日 15:53

ふるさと納税

今年から【ふるさと納税】制度が始まっています。
ふるさと納税とは、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県、市区町村)への寄付のことで、5,000円を超える寄付をした場合に所得税、住民税から一定の控除を受けることができる制度のことです。

ふるさと納税制度により、納税者は自分の納税したい地方自治体を指定して納税することができるようになりました。

ところで、自治体のなかには寄付獲得のために、寄付してくれた人に特産品をプレゼントするサービスを行っているところがあるようです。
いったいどんな特産品が頂けるのか、ものすごく興味があったので調べてみました。
気になったものを並べてみます。

・兵庫県美方郡香美町・・・1万円以上の寄付で、但馬牛肉、ボイル香住ガニ等の海の幸、山の幸から選択!(5,000円相当)
・山口県長門町・・・・・・・・・1万円以上の寄付で、長州赤どりたたきセット、長門大津和牛(すき焼き用)等7種類から選択!
・島根県出雲市・・・・・・・・・5,000円超の寄付で、出雲の地酒セット、出雲そばとあご野焼セット等10種類から選択!(5,000円相当)
    (詳しくは、市町村のHPで確認してみてください)

どれも、すごく魅力的です。

ふるさと納税制度の本来の意義とは違う気もしますが、特産品目当てにふるさと納税を検討するのも“あり”かもしれないですね。

小畑

posted by staff at : 15:53
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