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わいがや

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2008年10月27日 13:18

マイ三種の神器


用語解説→新しい生活する上で持っておきたい(持ちたい)とされる3種類の耐久消費材のこと。
1955年当時の流行語で、白黒テレビ・電気洗濯機・電気冷蔵庫の時代から、はや53年。
意味合いも本来の宝物から、必需品の意味に変化し使われたり(野球ファンにはメガホン・ハッピ・帽子らしい)
私の三種は・・・考えたところ一番に浮かんだ物を今回はご紹介します。

神器第1位。(写真)名は、長さん(チョウ)食洗機クンです。
以前より、奥様方の便利で手放せない用品との噂を聞き、これは絶対欲しいと思いいざ電気屋さんへと行こうとした矢先、引越しする友人から要らないのでもらってくれないかと言われ即、我が家へ。
トータル10年は働いている長さん。最近、異音を出したり、汚れ落ちもなんとなく悪くなったりしてますが、24時間いつでも働いてくれるマイ神器です。長生きして下さい。

井口

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2008年10月23日 09:02

耳掃除

先日、子供(1歳4ヶ月の息子)を耳鼻科に連れて行きました。小児科の受診経験はあるのですが耳鼻科は初めてです。
では、何故今回耳鼻科に?

最近私自身が耳の調子が悪く耳鼻科に通っているのですが、そんな話を事務所でお昼ご飯を食べながらしていた時の事・・・最近子供も耳をいじっくているけど連れて行ったほうがいいかなあと軽く聞いてみました。

子育ての先輩方から耳垢がたっまてるんじゃない?耳掃除してもらったことある?との答え・・・
え?耳掃除って・・・耳鼻科でしてもらうの?聞いた事ないけどというのが正直な感想でした。だってお風呂あがりには綿棒でこちょこちょとしてあげてたし・・・気持ちよさそうにしている顔をみてたので何の問題もないと思っていただけにびっくりしました。
そういう経緯があり耳鼻科受診となったわけですが受診理由も堂々と耳掃除お願いします。と記入し、いざ診察室へ・・・

「今まで耳掃除した事は?」の問いに綿棒で毎日・・・「毎日?それはやりすぎや、何もしなくていい位やで」と先生・・・
「お母さんモニターみといて」といわれ前方モニターにうつしだされるわが子の耳の穴の中・・・いきなり行き止まり?
先がみえないんですけど・・・思いもがけない大きな耳垢の塊でした。しかも茶色に変色して固まっていました。とりだすと鼓膜の方まですっきり見渡せました。
最初泣いていた子供も気持ちよさそうにうっとりしていました。先生曰く、「二ヶ月に一度は耳掃除に来なさい」と言うことなのでこれからは定期的に受診して垢で耳をふさぐ事のないよう気をつけてあげたいです。
あれだけとれたら気持ちいいやろーと思いながら私自身もすっきりしました。
きっと耳もよく聞こえてるんじゃないかなあと思います。毎日よかれと思って綿棒でこちょこちょしていたのは垢を奥に奥に追いやって耳をふさいでいただけなのですね。反省です。

それにしても子育ては知らない事だらけです・・・もちろん初めてだからしょうがないのかもしれないですが周りにいる先輩達から教えていただける事に感謝感謝です。

頼冨

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2008年10月22日 13:35

ベンチマーキング

今日の日経新聞一面の特集記事“「蘇れ医療」第3部 安全のコスト”の中で、医療現場における事故を減らすという視点の事例が載っていました。シアトルにあるバージニア・メイソン・メディカル・センターのでは、「世界的に評価の高い日本のものづくりのノウハウを医療に生かせないか」ということで、トヨタをベンチマーキングしています。

ベンチマーキングとは、ひとことでいえば、「ベストに学ぶ」ということです。ベスト・プラクティス(経営や業務において、最も優れた実践手法)を探し出して、自社とのやり方とのギャップを分析してそのギャップを埋めていくためにプロセス改革を進めるという経営手法です。

米国のサウスウエスト航空が、航空機が着陸してから離陸するまでの間の時間(給油、整備時間)を短縮したい。ということでベンチマーキングしたのが、インディ500(カーレース)のピットクルーであるというのが、有名な事例です。ピットでのチームワークのとれた作業を参考にし、45分かかっていた時間を15分に短縮できたとのことです。

前出のバージニア・メイソン・メディカル・センターでは、「トヨタでは欠陥を発見した社員が製造ラインを止めることに着目し、5千人を超える病院職員すべてに患者への危険を感じたら治療をやめる権限を与えた。」そうです。米国のすごいところは、この「ベストに学ぶ」というところが、体系的に出来るところだと思います。1980年台の「メイドインジャパン」に危機感を抱いた米国が、経営の品質を上げるためにどうしたらよいかということで、学んだのも日本です。それを体系的に組み立て、サイエンスして、出来あがったのが米国経営品質賞(マルコムボルドリッジ賞)です。

私たちも、KAIZEN(どうすればよくなるか)を考えるときに、“業界の常識”にとらわれず、業種を超えてベストに学んだり、成功に学ぶことが重要です。それを実行することがもっと重要ですし、一緒に実行できる組織を創ることがもっともっと重要だと感じた記事でした。

細川 和彦

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2008年10月21日 17:45

追加経済対策?

今日の日経新聞に追加経済対策として「自民、公明の与党が総額2兆円超の定額減税を、今年度中に実施する方針を固めた。」「次期衆議院選挙をにらみ、自民党が公明党歩み寄り、収入が課税最低限に届かない低所得者への支援も盛り込む方針とのこと。」との記事が掲載されていました。

昨年秋に始まったアメリカのサブプライム問題を発端に、現在の世界的な金融危機、それに伴う景気後退に対処するための一環だと思いますが、経済政策として定額減税がどれ程効果が期待できるでか考えてみたいと思います。

その前に定額減税の仕組みをご説明します。
そもそも定額減税とは、給与をもらっている人、個人で商売をしている人、年金生活者などの個人を対象にした所得税及び住民税の納税を減らす制度です。所得税は「超過累進税率」により、所得が多くなると税負担が大きくなる様になっています。今回の定額減税は、定額ですから原則的には、高額所得者も中・低額所得者も同じだけの恩恵を受けます。但し、支払っている所得税・住民税が限度とはなりますが・・・。従って、中・低所得者に有利な制度だと言えます。

以前、バブル崩壊後に、平成10年にも橋本内閣により同様の定額減税が実施されました。その際は、納税者1人当たり最高5万5千円(所得税3万8千円、住民税1万7千円)、扶養者は一人当たりその半額が所得税、住民税から税額控除されました。4人家族で13万7500円の減税でした。今回は、6万5千円以上ということですが、平成10年の約半分ですね。

定額減税の仕組みなどは以上です。本論の特別減税の経済効果についてです。どれくらいの効果があるのでしょうか?
一般的には、投資減税、住宅減税の様にお金を使うと減税効果が期待できるものは、消費拡大による経済効果が期待できます。しかし、定額減税はお金を使うと減税効果が出るものではありません。単に所得税・住民税の負担が一時的に小さくなるものです。
この様な景気後退局面では、消費者はどのような消費行動をとるのでしょうか?
たぶん、「これから景気も悪くなるし、給料も上がらないかもわからない。節約しないと・・・」という人が増えるのではないでしょうか。

結局、消費者の財布の紐は固くなり、無駄な買い物は抑制し、貯蓄に回る確率が高いと思います。特に貯蓄率日本一の香川県は、貯蓄に回る確率が高いでしょうね。

これは、経済対策というよりは、「生活者の不安解消策」的な意味合いが強いですね。新聞による様に選挙対策かも・・・?

まあ、定額減税もいいですが、景気後退、株価下落等による中小企業に対する金融支援の方に、力を入れて欲しいです。地域経済は地域の中小企業の存続、発展に依るところが大きく、中小企業が減少すると雇用も減少し、失業者が増加します。金融機関の貸し渋り、貸し剥がしが起こらないような政策、金融機関が融資をしやすい政策を望みます。

では、借りる中小企業側はどの様に対処したらいいのでしょうか?
景気後退局面では、一般的に消費は減少し、消費者が価値を見出さないもの、不要不急のものなどは、消費が減少します。この様な時代こそ、付加価値がある商品、サービスが強いのではないでしょうか。「その人にとっては、その会社にとっては、価値がある。」というものは不況であっても、需要が落ちることはありません。また、インフレ局面でも値上げがしやすいです。でも、今からそのようなサービス、そのような商品を、急につくるのは無理や!という意見もあると思います。

そこで、今すぐに出来るこれから先の経営に役立つものは何か?それは“経営ビジョンと経営計画”です。先の見えない激変の時代こそ、外部の環境変化を織り込んだ経営計画が必要です。また、この暗闇を駆け抜けた後のビジョンも、苦しい時を乗り切る時こそ重要です。

経営ビジョンと経営計画が、この激変の時代を切り抜けるためのキーワード、羅針盤です。

細川 和彦

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2008年10月21日 13:18

席替え


今日事務所の席替えをしました。そのため昨日の帰る前に机の上のBOXや本、資料等を全て片付けたのですが…
なんと!机がこんなに広かったことに改めて気付きました。

三井

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2008年10月07日 10:44

家族

「家族」に関する世論調査で60%が大家族を望むという結果が出たそうです。
また、仕事より家族の幸せを優先という答えも「どちらかといえば」も合わせれば81%に上るそうです。
核家族や親子の会話不足の弊害が浮き彫りになった結果でしょうか。

 最近、子供が親を殺めたり、親が幼い子供に虐待を加えたりという悲しい事件が多発しています。
核家族や、親子の会話が不足していることが全ての原因とは言いませんが、少なからず影響があると思います。
住宅事情もあり、今すぐ三世代同居というのは難しいでしょうが、早く家に帰り子供や配偶者、親などと話をするということは今日からでも可能だと思います。

「残業もせず早く家に帰るなんて無理。」という声が聞こえてきそうですが、決してそんなことはありません。
週に1日でも良いので、早く帰る日を決めて、その日は何が何でも早く帰る!!と心に誓ってください。
そうすると、終わりの時間が決まるので、どうすれば、今までと同じ仕事量が勤務時間内に終わらせるかを考えるようになります。(仕事量を減らしては上司にしかられますよ。)
考えるようになると、不思議なことに仕事のスピードが上がるんです。(少なくとも私は上がりました。それまで無駄が多かったということですが・・・)

大事なことは、「何が何でも●●時までに帰る」という強い決意を持つことです。
早く帰りたい人は一度お試しください。家族も喜び、会社も無駄な残業が無くなり一石三鳥です。

田澤

posted by staff at : 10:44
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2008年10月03日 11:58

トウキョー カワイイ カルチャー

みなさん、“読モ”ってご存知ですか?
昨夜、深夜にNHK見ていたら、「東京カワイイTV」という番組が流れていました。
その中で、一般の女性ファッション雑誌読者の高校生、女子大生、OLが、そのファッション雑誌にて、モデルとして登場するのが“読モ”というのだそうです。
その“読モ”が紹介する私物がブームになることも多々あるようです。

この“読モ”とは別に、日本の渋谷、原宿の女性ファッションは“トウキョー カワイイ カルチャー”を形成し、アジア、EU等世界に発信しています。
渋谷、原宿で、このカルチャーを体感、又は、ショッピングをするために、世界各国からの観光客がかなり増加しているとのことです。
ビックリしました。すごいと思いませんか?

巷では、最近の若い世代に対して、「何を考えているのかわからない」、「我慢が出来ない」、「言われたことしかできない」とか、いろいろ言われています。
しかし、このカルチャーを見た時、個々の若い女性が渋谷、原宿から、また、“読モ”として、世界に類をみない創造的なファッションが出てきています。
好きなこと、やりたいことであれば、爆発的なパワー、エネルギーを発揮するのですね。
現代の仕事の多くは、ルールの基づいて仕事をこなしていくものが多いと思います。しかし、その中でも若い人達の能力を発揮できるステージが用意できるかがポイントですね。やり方次第では爆発的なパワーを発揮します。コーディネイトする側が工夫出来れば、若い人達を取り巻く閉塞的な環境を変えることが出来るかも知れないと感じたひと時でした。

細川 和彦

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2008年10月01日 09:52

はしはじめ


我が家の末っ子は、今、箸の持ち方の練習中です。とはいえ、核家族&共稼ぎの我が家にあっては、ゆっくり時間をとって根気良く教えてやる余裕がありません。
そんな私は、通販の育児お助けグッズを専ら頼りにしています。

箸の持ち方の矯正のために購入したのは、写真のしつけ箸『はしはじめ』です。3つのステップで無理なく正しい持ち方に導くというスグレモノです。

現在はステップ?の段階です。
まるでピストルのような持ち手を薬指と小指で握り、中指と人差し指で上の箸を挟みます。上の箸には、指を置く位置に出っ張りが付いていて、自然と正しく持てるようになっているのです。

さて、我が家の末っ子も、おかげで正しく持ててはいるのですが、食事中の手元を見れば、右手で箸を持ちつつ、もう一方の五本箸(つまり指…)で食べておりました。う?む…美しい箸使いへの道、前途多難…

高井

posted by staff at : 09:52
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