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2016年06月01日 10:53

ビックリ!私の顔が・・・

先日、退職することになったKさんの送別会、Nさんの歓迎会を幹事が中心となってKさんへのサプライズも含めて趣向凝らしてくれました。みんな和気あいあいの中、上期の各賞をみんなに授与!!
「頼りになるで賞!」「男前で賞!」「縁の下の力持ちで賞!」「パートさんの鑑で賞!」「マルナカいのちで賞」等など・・・
みんな大笑いしながら、私かな、○○さんかな・・・
クチでのドラムロールのあと、「○○さん」という感じで発表!
スタッフのみんなからの感謝を込めたサンクスカードブックを、私も「いつもありがとうございます。」と感謝を込めて受賞者にお渡ししました。


産休中のTさんの乱入によるKさんへのサプライズプレゼント!!

その後に幹事のYさんから「もう一つプレゼントがあるからみんな目をつぶってください」とのアナウンス・・・
「もうひとつプレゼントがあったんだ〜!」と思いつつ・・・
目を開けてくださいのアナウンスの後、目を開けるとビックリ!!
なんと私の顔がプリントされたHappy Birthdayのケーキが目の前に・・・

所長誕生日ケーキ-2.jpg


Kさんの送別会の中に私の誕生日が近いから一緒にお祝いしてくれました!


所長笑顔-2-2.jpg

ビックリしたのと予期していなかったからちょっとはずかしい気持ちと・・・・・
でも、一番の気持ちはうれしい!!
スタッフのみんなが私を驚かそうと考え、サプライズでお祝いをしてくれたことが、本当にうれしかったです。


所長笑顔-1-2.jpg


いろんな事情で事務所を去っていく人、新たに仲間になる人がいて、毎日、うれしいことやしんどいことやいろんなことがありますが、今日、スタッフのみんなからお祝いしてもらったことが今年に入って一番うれしい!!
スタッフのみんなに感謝です。ありがとうございます。

塩田さん宮脇さん-1.jpg


中西さん国岡さん白井さん-2.jpg


所長亀井さん-2.jpg

「みんながもっと働き易くなる職場を創ろう!そして、もっとお客様の役に立つお仕事が出来るような事務所にしょう!」という気持ちが沸々と湧いてきました。
明日からプロジェクト活動、改善活動・・・がんばるぞー!!
みんなで助け合い、笑顔が溢れる事務所を目指して!


細川

posted by staff at : 10:53
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2014年09月12日 14:20

「素晴らしい経営の実現をめざす実践学習会」第一弾:九州編

9月3日、4日の2日間、株式会社ブロックス主催の「素晴らしい経営の実現をめざす実践学習会」第1弾、九州の旅に行ってきました。
この学習会は、日本経営品質賞の礎を築いた「人と経営研究所」所長の大久保寛司さんの解説を交えながらの視察です。3日は博多駅から1時間ほど車で移動し、かなり田舎に位置する株式会社グラノ24Kのレストランぶどうの樹です。
ぶどうの木.JPG
  
到着後すぐに大久保さんによる今回の導入講義です。
人は、一般的に自分自身の過去の知識、経験から判断する。その経験値はちっぽけなものである。素晴らしい組織、企業に行き、その場の空気、経営者、働いている人たちを見て、話を聞いて素直に体感し、なぜそのようなことが出来るかを自分で考えることが大切。
いい経営者は社員との距離が近い。
常に「指を自分に向けている。」うまくいかないときは社員が悪いのではなく、自分が悪い。どうすれば良くなるか考える。
本音で語り合える文化がある等々。
大久保さんの話は一つ一つの言葉に重みがあり、ストレートにハートに入ってきます。
幸せになれる.JPG
 
 
ぶどうの樹さんは、社長と社員が一体となって夢を実現するため、みんなで力を合わせて働いています。いくつかの部署を見せて頂きましたが、みなさん、活き活きと働かれていました。
 
 
2日目は、北九州の伝説の美容室バグジーさんにお伺いし、まずは朝礼を見学。そこからグループ毎に分かれてヘッドスパを体験しました。
シャンプー!すごく気持ちがよかったのです。セットも今風に仕上げてもらい、10歳ぐらい若返りました。ヘアスタイル変えようかな???
  
ヘッドスパ体験中もスタイリストさんにいろいろとお話しをお聴きしました。仕事がきつくて辞めたいと思うこともあったそうです。その時は先輩が話をずっと聴いてくれ、励ましてもくれるので、気がつけば仕事をガンバローモードになっているという先輩のナイスフォローが入るそうです。先輩も苦労しながら成長しているので後輩の苦労が手に取るようにわかるのですね。お客様、働いている仲間等人にとことん係わる久保社長をはじめ先輩を見て育っているからこそ、自分も同じように後輩が成長することを願って係わるのだと感じました。仕事には厳しいが人には優しい、人が成長する企業文化になっていることが良く分かりました。
CIMG3104.JPG
 
 
 
午後からは、社長の久保さんのお話を、大久保さんの解説を交えながらお聴きしました。
久保さんは、とことん社員と向き合い、社員と積極的にコミュニケーションを取っています。社員からすると久保さんが知らないと思う社員の状況も知っていて、びっくりするそうです。久保さんは、10年以上辞めた社員も含めて社員に毎年誕生日に手紙を送っているそうです。社員は誕生日が近くなると頻繁に自宅のポスト覗くようです。手紙をみなさん楽しみにしています。ヘッドスパをしてもらったスタイリストさんも、誕生日が近く久保さんからの手紙を楽しみにしていました。
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社長と社員の距離がすごく近いです。先輩、社長に困ったことも相談できる環境になっています。早め早めに相談でき、気持ちの整理、問題解決ができるのでしょう。
 
うちの事務所は、まだまだ距離が遠いと感じます。もっと相談しやすい環境を創りたいと思います。まずは、スタッフのいいところを見て、成長できるような関わり方を心がけて実践します。
ガンバロー!
   
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社長の久保さんからメッセジーカード、一緒にお話しをお聴きした右腕の加来さんから世界で一つのうちわを頂きました。
感激です。
 
細川 和彦

posted by staff at : 14:20
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2014年05月07日 13:47

誕生日パーティー

先日、私の誕生日パーティも兼ねて前年末に完成した私の新居のお披露目をしました!
以前から新居のお披露目はしょうと事務所のみなさんと約束をしていましたが、年末調整、確定申告等でみんな忙しくしていたのでそれどころではなく、延び延びになっていました。
確定申告も終わり、ほっと一息ついてTさんと「いつお披露目をしようか」と話していたところ、「所長の誕生日と兼ねてパーティをしましょうよ!」ということになり、思わず「いいね!」を10回ぐらいクリックしました(笑)。
ということで、久しぶりにBBQをしようという運びになりました。
 
まずは、確定申告の打ち上げ時に日頃一生懸命に働いてくれているみなさんたちにBBQパーティの招待状を渡しました。素敵な招待状も作ってくれました。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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当日は、週間天気予報では曇りか雨というような予報でしたが、みなさんの日頃の行いがいいので、予報を覆して見事晴れました。
事務所のみなさんとご家族も参加してくれました。うえるかむぅ〜です!!
  
初めに誕生日を祝ってくれて、みんなで乾杯!!
みなさん、ありがとうございます(^v^)
事務所でのBBQは約3年ぶりです。みんなでお肉を焼いて、お酒、ジュースと飲んで食べて、ワイワイとみんなでおしゃべり・・・
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子供たちはボール・フラフープ、鬼ごっこをしたり・・・楽しいですね。
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次は、うちの家内の案内により、新居の探訪ツアーです。1階、2階と案内をしていました。
Mさん、予定があるので先に帰ります。実は奥さんも今日が誕生日なのです。なのに参加してくれていました。ありがとうございます。
サプライズで、奥さんへの誕生日のお花をプレゼント!
みんなで「おめでとう!!」拍手パチパチパチ!
 
リビングでは子供たちがトランプゲーム・・・
大人は外でお酒を飲みながら、ペチャクチャおしゃべり・・・
 
今年も素敵なケーキとプレゼントを頂きました。うれし〜ぃ・・・
 

↑ ろうそくもたててもらいました!
   
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↑ プレゼント、頂きました!!
 
  
いつも、いつも祝ってもらって、本当に感謝、感謝です。
  
来週からもっともっとみんなが明るく元気に働ける環境を創れるように頑張ります!
一緒に仕事ができることが幸せです。
  
  
細川

posted by staff at : 13:47
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2013年09月17日 17:17

【クレド合宿】

9月13,14日の2日間でクレド合宿を行いました。
もともとは、バリューという形で、「事務所が大切にしたいこと」、「事務所が守りたい価値」を決めていました。でも、それは私が「こんな事務所にしたい」「こんなことを大切にしてもらいたい」ということを決めていたもので、働く仲間たちの意見を反映したものではありませんでした。
そこで以前から事務所のみんなとベクトルを合わすために、価値共有をしていく方法として アワ クレド(私達の信条)を作成しようと考えていました。昨年、11月の事務所見学会のときに対外的には発表し、今回、事務所のTさんとKさんが中心となって、合宿に至りました。
 
9月5日 クレド合宿の周知会
 
まず、私から事務所のミッションとバリューを説明し、今回のクレド作成の目的と合宿にする目的を説明しました。
 
【クレド作成の目的】
 ・事務所と働く人たちの価値観の融合
 ・考えて動くスタッフになってもらうため(自分の役割を超えて動ける人になってもらうため)
 
【クレド合宿の目的】
 ・合議等の時間以外で自由に話が出来るようにするため
 ・長時間同じ環境でいることで、仲間の思っていること、考えていることをより知ることが出来る。
 ・分かり合える(ノミニュケーション)
次に、Tさんからスケジュールと当日までに自分がいいなと考えるクレドを3つ考えてくるという宿題が発表されました。
 
9月13日 合宿初日


 
これからみんなで考えたクレドが出来るというワクワクした気持ちの反面、意見がまとまらなかったり、参加意識が高まらなかったらどうしよう・・・という考えもよぎりました。
 
でも、その考えは取り越し苦労でした。
始まってみるとみんな「1人3つのクレドを考えてくる」という前日までの宿題も、誰一人忘れることなく、グループでの合議も真剣に話し合っていました。ワールドカフェ形式で3つのグループに分けての合議も、普段からワールドカフェを実践しているので慣れたものです。
 
午前中は、グループごとでクレドをまとめて発表し、グループごとに昼食を食べながら午後に向けての話し合い。午後からグループごとに考えたクレドを1つにまとめる話し合い。各グループごとの考えたクレドをホワイトボードに書き出し、どれをどうまとめるか全体、グループで何度も話し合い。そして、4つのクレドが完成しました!!。
すばらしい!!すごい熱気でした!



初日はここで終了!後はノミニュケーション!
 
9月14日 合宿2日目


 
昨日考えたクレドをどの様に運用していくかを、また、各グループごと、全体の繰り返しで話し合い。どの様に運用するかの骨子も決まりました。
最後に各人が2日間の気づき、意見を発表!
 
私は、働く仲間たちが、真剣に何のために働くかという価値を考えてくれたことが、本当にうれしかったです。誰一人「こんなもんでいいやろう」というようないい加減な気持ちで参加している人はいませんでした。この様な仲間たちと仕事が出来ることを幸せに思います。感謝、感謝です。
 
今日決まったクレドをもとにみんなでベクトルをあわせ、働く人がイキイキと働き、お客様にもっともっとお役に立てる仕事が出来るようします。
 
「もう一度会いたい」と思ってもらえる事務所に!
 
 
細川和彦

posted by staff at : 17:17
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2013年09月17日 10:24

【みんなから祝福されて!】

先日、事務所のHさんの結婚式がありました。


事務所の全員も招待され、みんなで祝福することが出来てうれしかったです。
私は、結婚式で新婦の上司としてスピーチデビュー!
ちょっと緊張気味でスピーチが始まりましたが、あとはTさんとの練習の甲斐があって、満足のいくスピーチが出来ました。

もともとHさんは、周りの人を勇気づけ、元気にする明るい娘です。普段から周りに感謝と愛情を振りまいているから、みんなが心から祝ってくれるのですね。みんなに祝福されて結婚するということは素敵です。

最初から最後まで新郎新婦の笑顔と参列している人たちの温かい愛情がひしひしと伝わってくる結婚式でした。感動しました。
きっと明るく元気で笑顔の溢れる家庭を築いてくれるでしょう。

うちの娘が結婚する時も、こんな結婚式がいいな・・・と素直に思いました。

細川和彦

posted by staff at : 10:24
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2013年04月25日 09:06

朝礼

うちの事務所の朝礼は、倫理法人会の職場の教養をその日の担当者が読み、感想を述べるようにしております。またこれとは別に、最近、思ったこと感じたことを朝礼スピーチするようにしています。今日の職場の教養は「老舗の維持と意地」というテーマで、お客様第一の姿勢を貫きましょうという内容でした。来客、電話応対も頻繁にしてもらうYさんが本日の担当でした。感想としては「直接、お客様の担当はしていませんが、いつも事務所の代表だと思って来客の時は応対し、電話のときもお会いしたことなくても、お客様のことを想って応対するように心掛けています。」という内容でした。彼女を見ていると、本当にそう思って応対していることが良くわかります。
 
その後の朝礼スピーチは、Wさんが最近テレビで見たディズニーランドのキャストの話を紹介してくれました。園内を掃除するキャストの話でした。「そのキャストは、楽しそうに掃除をしながら、近くに水があるときは地面にミッキーとかミニーの絵を書き、子供たちを楽しませている。という内容で、そういうことをしていることを上司は知らなかったようです。組織の理念、目標を理解し、自ら考え、自ら動くことができることが素晴らしいし、そういうことを考えるスタッフが数多くいることがすごいと思います。私達もそういう人を増やしていくことが大切だと思うし、私も含めて自ら考え、自ら動くことが出来るようにしないといけないと思いました。」ということをスピーチしてくれました。
 
事務所の人たちが、日々進歩していることを実感しました。気づいたこと、感じたことをみんなの前で発表してもらい、聴いている人達もそれを聴いてどうするか考えているんだなと思いました。うれしいですね。働くことを意味、喜び、周りの人に何がしてあげれるかなどを真剣に考えてくれているのですね。昨年からDO ITのDVD(働いている人たちがいきいきしている成長企業)を使ったワールドカフェを数回開催していますが、ワールドカフェの成果も出ているようです。

 
細川和彦

posted by staff at : 09:06
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2012年11月19日 17:08

事務所見学会

11月16日にイプシロン(株)主催の事務所見学会を開催しました。
北は北海道から南は鹿児島まで全国から19会計事務所34人の方々にご参加いただきました。
参加頂いた会計事務所の方々、ありがとうございました。
 
香川の地域性の説明、事務所の変遷、戦略を私が説明し、事務所で取り組んでいる標準化等の説明、販売企画、キャリアルートについて、各プロジェクトごとで12名のスタッフが説明しました。この3年間、プロジェクト活動の集大成です。
 
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プレゼンは、各プロジェクトごとで、メンバーのみんながよく考え、わかりやすく伝える工夫が随所にありました。堂々としたプレゼンで、素晴らしかったです。
「みんなでアイデアを出し合いながら、助け合いながら仕事をすること。」
「チームワークを大切にし、一つ一つ目標をクリアしながら一歩一歩前進すること。」
というプロジェクトの方針を理解して取組んでくれた成果が出ていたと思います。
以前より事務所内の団結が増し、チームワークも増したと実感しました。
 
各プロジェクト発表の終了後に、サプライズがありました。
時間が押しているのに、壇上でなんかPCを操作しているので、何しているんだろう?早く次のことをしないと・・・と思っていたら・・・
「今から3年間の軌跡をビデオで紹介します。」と司会者が言うと、スクリーンに映像が・・・最初、何が起こったのか、よくわかりませんでした。
私の変化の様子を中心に、小田和正の曲に乗せてスライドを映し出す。テロップには優しい言葉が・・・・・
最初はびっくりしてみていたのですが、うれしくて自然と涙が出てきました。
私の知らない間にスタッフ全員でサプライズを考えたとのことを後から聞きました。
やってきたことは間違いではなかった。改善を続けてきて良かった。
途中、うまく説明ができず、理解されず、去っていった仲間達もいました。その仲間達のやってきてくれたことも含めて、今があるということも実感しました。残ってくれた仲間と経営計画を理解してくれて新しくスタッフとなった仲間たちがいたからこそ、続けてこれたのだと思います。人が大幅に入れ替わった時に折れそうな心を支えてくれたのは、今いる仲間達です。
うれしい!感動しました。
 
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これから、この12名のスタッフと一緒にもっともっとお客様のお役に立つ仕事をしていきます。また、みんなが安心して長く働ける環境をもっともっと整備していきます。
 
本当に素晴らしいスタッフに感謝です。
 
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細川和彦

posted by staff at : 17:08
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2012年04月20日 14:19

今年もサプライズ

長い間、ブログをスタッフに任せて、休んでおりました。
今日から再開したいと思います。

今日はめでたい日です。何かというと私の誕生日(4月19日)です。present.png
昨年は昼休みにサプライズがありました。
スタッフ全員から「所長、お誕生日おめでとう!」とケーキと寄せ書きの色紙、プレゼントをもらい大感激しました!(^^)!。昨年が昨年ですから、さすがに2年続けてサプライズはないだろうと思っていました。(昨年のサプライズはブログを見てくださいね。)
 
朝、Sさんが「今日も一日頑張りましょう!大きな声で唱和をお願いします。~おはようございます。~」と、いつもの様に朝礼が始まりました。
 
弊所では朝礼で倫理法人会の「職場の教養」を担当者が読み上げ、感想をスピーチし、スタッフ1人と私が感想等をコメントし、最後に「今日の心がけ」を唱和する流れになっています。
 
今日も、いつも通りの流れで、「今日の心がけ」に突入!「○○○を○○○しましょう」と唱和するかと思いきや、みんなが「所長、お誕生日おめでとう!」と大きな声で大合唱!
 
一瞬、何が起こったの???
全然、予期していなかったのでビックリ!(^.^)
サプライズです!
我に返ると、みんながニコニコと拍手をしてくれていました。
うれしさが込み上げて来て、もう少しで泣きそうでした。
本当にうれしかったです。
去年もうれしかったですが、今年、もっとうれしかったです。
 
今年は、樽酒ではなく、樽チョコの鏡開き!
「エイ」っと樽を割ると中からチョコが年の数だけ・・・
思わず笑ってしまう凝った演出です。
プレゼントは、最近、忙しくしている私を気遣って、流行のマッサージクッションを頂きました。
早速、デスクで使ってみましたが、いい感じです。
今以上に事務所に居る時間が長くなるかな?リラックスしすぎて、今以上に家に帰る時間が遅くなるかも??

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去年から引き続きスタッフが中心となり、事務所の改善プロジェクトを実行しています。
みんながいろんなアイデアを出して、やったことがない初めてすることにも取組んでいます。
新しいことに積極的にチャレンジする文化も出来てきています。また、協力して助け合いながら、力をあわせて物事に取組む文化も出来てきています。
スタッフに感謝です。
これから今まで以上に、仕事のクオリティーを上げ、お客様の役に立つ仕事が出来るように頑張りたいと思います。
うちのスタッフはすばらしいです。
 
11月にイプシロンさんの主催で事務所見学会を開催し、各地の会計事務所が来られます。このすばらしいスタッフを見てもらいたいです。
 
今日は最高の一日でした。
ありがとうございます。
 
 
細川 和彦

posted by staff at : 14:19
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2011年08月29日 11:36

夏休み2011!!

今年も夏休みの季節がやってきました。一年で唯一連続休暇の取れるのが・・・
夏休みです。
今年はいつもより休みを1日長く取り、沖縄本島へ家族旅行に行ってきました。
今回は、沖縄でも北の方に位置するオクマを拠点に、バカンスを満喫しました。

まずはこの写真から・・
沖縄といえばハイビスカス!

2日目
朝、ホテルでレンタサイクルを借りて、ホテル周辺を自転車で探検。
ホテルから半島の方に自転車を走らせると道路わきにさとうきび畑!
その間を1本の道が・・・・・


そこを自転車で進んで行き、さとうきび畑を越えると前方には誰もいないきれいな海と砂浜が目に飛び込んできました!

エメラルドグリーンの海!
  
 
海岸の入り口はこんな感じ・・・

アートです!

しかし、海岸に入る前にこんな看板が・・・・
“ハブクラゲ注意”!!

刺されると痛いし、後が大変なようですね。
ちなみにハブクラゲはこんなものです。


ちゅらうみ水族館で撮影しました。


昼からはマングローブの生茂った川をカヤック(カヌー)で散策するツアーに参加!自然を満喫し、最高でした!

オクマの海からのサンセットです!

 
3日目
午前中は、マリンウォークにて水中散歩。
↓これをかぶって水中へ・・・

そこで知り合った人から古宇利島がきれいという情報をゲット!早速、午後から古宇利島(こうりじま) → ちゅら海水族館へ!
 
古宇利島へ渡る橋沿いの海です。

 
古宇利島からの海!


 
ちゅら海水族館です。
イルカショー、ゴンドウ鯨のゴンチャンです!


 
黒潮の旅」の大水槽です。ダイナミック!


ちなみにこの水槽(アクリル板)は三木町の日プラ?が製作したものです。
日本だけでなく海外の水族館にも設置しています。
オンリーワンの会社ですね。
 
 
4日目
早朝から「やんばるの森散策ツアー・・比地大滝トレッキング」へ・・・
ガイドさんが森の中の生き物をいろいろと説明してくれました。ガイドさんがいないと見過ごすものばかりです。
 
木登りとかげのオスです。

やんばるの森はマングース(外来種)の被害を受けないように保護をしているため、トカゲとかかえるがいるそうです。島の南部、中部には、木登りとかげはマングースに食い尽くされていないそうです。飛べない鳥のヤンバルクイナも、マングースの餌食となり、絶滅の危機に瀕していたそうですが、今は生息数が横ばいにまで回復したそうです。外来種は生態系を一変します。香川でもブラックバスをはじめ、外来種の被害が多々あります。住民のモラルアップを図っていく必要がありますね。
木登りトカゲ(メス)です。

爬虫類、鳥類はオスの方がきれいです。人間は・・・???
 
足長グモです。足が長くてうらやましい・・・


 
リュウキュウハグロトンボ(オス)・・・
これもオスがきれいでした。

 
これは、シダです。こんなに大きくなるのですよ!
事務所のスタッフもこのシダのように大きくなるように・・・

 
こんな木の中にかえるが・・・
ガイドさんがいないとわかりません。

 

目的の比地大滝です。

滝の前で記念撮影!(自写)

 
午後からホテルのプラベートビーチで海を満喫しました。
娘とカヤック!

 
またまた、ビーチで自写!
ほんま自分が好きなんやから(家族のあきれた一言)

 
宿泊したJALプライベートリゾート オクマです。



楽しい楽しい夏休みでした!
さあ、今日から仕事がんばるぞ!
 
細川 和彦

posted by staff at : 11:36
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2011年04月22日 13:01

サプライズ

今日はおめでたい日です。実は私の誕生日だったのです。

午前中外出していて、外出先から帰ってくるのがちょっと遅くなり、お昼を過ぎてしまいました。近くの回転寿司屋さんで食事をして、事務所に帰ってきて、いつもと同じように仕事をしていたら、Wさんが「午前中、帰ってくるの遅かったですね。」と云ってニコッと笑ったかと思ったら・・・

Tさんが「ちょっと電気消しま?す!」と云って事務所の電気が消え???
あれっ?会計ソフトの調子でも悪いのかな?と思っていたら、

「所長、お誕生日おめでとう!」と云って、みんなで「Happy Birthday」の大合唱・・・、大きなバースデーケーキが登場!
そこにはろうそくが・・・
なになに・・・最初は何が起こったのかと・・・放心状態!

ふと我に返り・・・私の誕生日のお祝い・・・
大感激です。目頭が熱くなってきたのですが、ぐっと我慢して涙をこらえて笑顔で
「ありがとう!うれしい!」というのが精一杯でした。
本当にうれしかったです。
 

 
ろうそくを吹き消すと、またまた拍手!
スタッフのみんなからの手作りの寄せ書き!みんなからの温かい言葉が並んでいました。Hさんが手作りで作ってくれたかわいらしい寄せ書きです。
 
寄せ書き.jpg
 

これだけでもうれしいのに、プレゼントも・・・
クルービズのとき用のボタンカバー!
それだけでなくパープルのネクタイも・・・うれしい!
 
プレゼント.jpg


スタッフのみんながお祝いしてくれるとは思ってもいなかったので、今回のサプライズは・・・
めちゃめちゃ、うれし?い・・・ ^v^!
今までで一番の誕生日です。
感動とはこのようなことを云うのですね。
 
うれしい!.jpg


昨年から事務所のビジョン、経営方針を明確にして取組んできました。
今年に入って、事務所の空気も大きく変わってきました。
みんなで助け合う暖かい雰囲気!
どうすれば出来るかを考える前向きな姿勢!
元気で明るい雰囲気!
今年も3つのプロジェクトに各スタッフが一所懸命取組んでもらっています。
今はみんなで一丸となって、安心して長く働ける職場創りとお客様のお役に立つために商品のクオリティーアップを目指してがんばっています。

毎日、仕事が楽しいです!
仕事を楽しくしてくれているスタッフ、お客様に感謝です。
この感謝、感激を今度はスタッフに味わってもらいます。
さあ、今日からまた一段とガンバロー!

ありがとうございます。


細川 和彦

posted by staff at : 13:01
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2011年04月13日 14:14

東北太平洋沖地震

3月11日に東北地方を中心に地震と最大級の大津波が押し寄せました。死者、行方不明者の数は2万数千人に及びそうです。また、福島第一原発の事故も加わり、今までに類を見ない大災害です。
お亡くなりになられた方のご遺族にはお悔やみ申し上げます。
また、被災に合われた方にはお見舞い申し上げます。

震災発生から1ヶ月を経過しました。原発問題もからみ、まだまだ、復旧が進んでいるとはいい難い部分もあります。しかし、被災地だけではなく、国民の大多数が何かやらないととそれぞれ何が出来るだろうと考えています。もう既に寄付、支援等行動を起こしている人も多くいます。国が強力なリーダーシップを持って復興をリードしてもらえればいいのですが、今のところそれは望めません。私たち民間で、国民のパワーを集結し、それぞれの人が何をなすべきかしっかり見極め、それぞれの役割、強みを全うすることができれば、きっと復興が早く進んでいきます。長丁場になる震災復興をみんなで支援していきましょう。

団結力、助け合いの心、人を敬う気持ちetc・・・日本人はすばらしいです。
がんばろう、日本!


※日経ビジネス4.11号表紙より

細川 和彦

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2010年12月27日 10:50

冬至・ゆず湯・満月

今日は一年で最も昼が短いとされる「冬至」です。
今日も夜遅く帰宅し、残業で疲れた体をゆず湯で温め、至福の時間を味わいました。
事務所から帰るときに月明かりがきれいだったので、湯上がりに外に出てお月様を鑑賞しました。久しぶりに満月をゆっくりと鑑賞しているうちに、ふと以前読んだ大和古流二一世 友常貴仁さんの「大和的」という本の中に出てくる月夜霊(つきよみ)のことを思い出しました。
月の光を浴びながらいろんな声を聞いたり、月夜霊の神に導かれて旅をしたりなど・・・、聖徳太子以来の精神を守り続ける文武百般の筆者ですので奥の深いお話でした。日本古来から伝承されている文化について興味のある方は、一度読んでみてください。

ちなみに、私は満月を見ていても何の声も聞こえませんでしたが、心静かにひとりの時間を楽しむことができました。
でも、今日は雲の流れがすごく速く、まるで月が雲の間を駆け足で駆け抜けている様な感じでした。

たまには、ゆっくりと心静かに満月を眺めるのもいいものです。
日常で感じるストレスとかイライラがすごく小さいものに思えてきます。
宇宙の大きさからすると、ちっぽけな感情ですね。
もっと心豊かに、もっとおおらかにならないといけないですね。
こんなことが考えられただけでも、今日の満月に感謝です。

そろそろ家に入らないと風邪を引くかもしれないので、今日はこの辺で失礼します。
 

 
 
細川 和彦

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2010年12月27日 10:47

いい会社をつくりましょう。

事務所内の研修で、かんてんパパで有名な伊那食品工業?のDVDを観ました。この会社の社是は「いい会社をつくりましょう。?たくましく そして やさしく?」です。

塚越寛会長曰く、
「いい会社」とは、社員が幸せになり、消費者も仕入先も取引先も地域の方々も「いい会社だね」と思ってくださる会社のこと。
「たくましく」は自分を律することで、その厳しさに耐えるということ。
「やさしく」は相手のことを考えられる能力を持つということ。
「つくりましょう」とは、みんなで一緒に、という意味もさることながら、常に満足という状態はあり得ないことを前提として、永続的であることを意味するもので、これが「成長」ということ。
急成長ではなく、「去年よりよくなっている。去年よりも幸せになっている。」そう思えることが一番いいのです。
と云われています。

社員の幸せを一番に考え、全館床暖房をしたり、スタッドレスタイヤ手当てというものも設け、3年以上使ったタイヤは新しくしなければならない等、働く環境もすばらしいものがあります。普通でしたら2?3年経つとその様な環境が当たり前となるのですが、伊那食品の社員は違います。いつも感謝し、意識を高く持ち、何をすることで回りの人、お客様、社会の役に立つことが出来るのか。また、会社に貢献できるのかを考えている、そのような人たちです。

私も4月に伊那食品の会社見学会に参加し、社員との意見交換会にも参加しましたが、意識がたいへん高いです。でも本人達はそれが当たり前のため、普通だと考えています。先輩から後輩に伝承されているのでしょう。いい企業文化です。

会社も赤松の木に囲まれたすばらしい環境の中にあります。敷地に入っただけでいい会社だなと感じました。

塚越会長の話の中で、新入社員教育で100年カレンダーを使って、「君達の命日もこの中にある。人間の一生は意外と短いのがこのカレンダーを見るとわかる。1日1日を精一杯生き、仕事もプライベートも一所懸命取組まないと損である。ボーっとした日々を過ごしているとあっという間に年をとりますよ。充実した日々をおくれるようにしましょう。」ということ伝えるそうです。

毎日、充実した日々がおくれるようにしたいですね。
伊那食品のようなすばらしい文化の組織を目指し、うちの事務所も頑張りたいです。
働いている人達が幸せになり、お客様も取引先も地域の方々も「いい事務所だね」と云ってもらえる事務所を目指します。


細川 和彦

posted by staff at : 10:47
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2010年12月07日 10:32

個の花道場

この間の土日の2日間、高松個の花道場に事務所のスタッフ2名と参加してきました。
個の花道場って何?と思われるでしょう。この道場は、それぞれの人が持っている個の花を顕し、周りの人たちの個の花も感じ、志を持った人生を生きるようになることを目的としています。
普段、自分自身と向き合うことはなかなかないと思いますし、忙しい中ではその様なこと自体、あまり考えないですね。

生きていく中で大切にしたいものって何でしょう?
仕事をする中で大切にしたものって何でしょう?

私は、信頼が一番だと思います。信頼し信頼される関係を築き、一緒に志、目的を達成する仲間を創ることが一番大切です。スタッフとその様な関係性が築き上げ、みんなで意識を高くもてれば、お客様に喜んでもらえる仕事が必ず出来ると考えています。

「働く人達が楽しく活き活きと仕事ができ、お客様の役に立つ仕事ができる。」
早くその様な事務所にしたいです。


細川 和彦

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2010年11月02日 11:56

リーダーシップ研修

10月27日に高松藤原塾主催のリーダーシップ研修に参加しました。講師はシンクタンク藤原事務所の長谷川社長です。
シアトルワシントン大学のパトリック・ベティン博士のベティンメゾットによるリーダーシップ理論がベースになっている研修でした。

私も11年前に長谷川さん達と一緒にシアトルに行き、ベティン博士からリーダーシップを学び、仕事、生きていく上での価値観が大きく変わりました。働いている人のため、お客様のため、社会のため、いろんな意味での価値観が変わるきっかけを与えてもらいました。そのベティンメゾットのリーダーシップを体系的に学んだのは11年ぶりです。

リーダーは人の成功を助ける人、リーダーの仕事は組織の中で働いてくれる人たちの能力を引き出すこと。

リーダーは、ヘッド(頭)、ハート(胸)、ガッツ(腹)のバランスのとれた人。
ヘッド・・・コミュニケーションの技術、人を育てる技術、やる気を高める技術、意志決定の技術
ハート・・・愛・想い・素直、人の幸せを願う深く温かい心、ミッション・バリュー・ビジョン、素直に学び続ける姿勢
ガッツ・・・勇気・実行力・直感、逃げない・へこたれない・続ける力


久しぶりに体系的にリーダーシップを学んで、11年前に学んでこんな組織が創りたい、こんなチームが創りたいという想いが思い起こされ、昨年から始めた事務所の改革も間違っていないという確信を得ました。我が事務所のミッション、バリュー、ビジョンをもっともっと語らないといけない。もっともっと私の想いを伝え、自分自身も変わらないといけない。同じ想いを持ってもらえる人を増やさないといけないと感じましたし、前進しないといけないとも思いました。

組織の中で、自分の役割を全うする人は重要です。しかし、自分の役割を超えたところで動ける人はもっと重要です。言われたこと以上に、今何が必要かを認識して動くことができる人をいかに育てていくかが私の仕事です。そのような人たちを愛情を持って見守ることも私の仕事です。

私と一緒にバリューを大切にし、ビジョンを実現してもらえるリーダー、スタッフを育てるのが私の仕事です。現場のスタッフがそれぞれの特徴を活かし、活き活きと仕事をし、それをリーダー達が支える、そんな逆ピラミッドの組織を早く創りたいですね。それが結果としてお客様のお役に立つことができ、社会に貢献することができる組織だと思います。


これを実現することが私の夢です。
私のリーダーとしての仕事です。


細川 和彦

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2010年10月26日 11:01

素直な心になりましょう

今日は松下グループ(現パナソニック)の創業者である故松下幸之助氏述の「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」を紹介します。
松下政経塾とは、次代リーダーを養成すべく、 故松下幸之助氏を塾長として、約30年前に創設されたものです。その中で塾生たちに故松下幸之助氏が、次世代を担うリーダーたちのために伝えた言葉のうち厳選したしたのがこの本です。
この本で伝えていることは、政界、財界をリードする特別なリーダーだけにあてはまるものではありません。普通に仕事をしている人、生活をしている人、小さい組織、グループを束ねる人、すべての人にあてはまることです。
私は、8月初旬に経済アナリストの藤原直哉先生が理事長を務める「日本再生プログラム推進フォーラム」のリーダーシップ研究会の勉強会で松下記念館に行ってきました。そこで、この本に出会いました。その記念館の和室シアターでスクリーンに映し出された最初の言葉、また、この本の最初に語られているのがこの言葉です。
「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にします。」
素直になれば、ものの実相がわかる。色眼鏡で見ない、とらわれた心で見ないから、みなよくわかるだろうと。赤い色は赤く見える、黒い色は黒く見える。まあ本質がわかる。そういう心を養っていくと正しいものを見られる。したがって賢くなり、聡明になってくる。・・・」

故松下幸之助氏は素直な心でものを見ることの大切さを一番伝えたかったのだと感じました。簡単なようでなかなかできないのが、素直な心で物事を見ることです。どうしても先入観が入ってしまったり、決めつけてしまったりすることがあります。どうしてそうなるのでしょうか。子どもの頃は見るもの、聞くもの、さわるものすべてが新鮮で、すべてが楽しいものでした。それが年をとるにしたがって、大人から制約を受けたり、思うようにいかなかったり、失敗等を積み重ねるにしたがって、だんだん素直な心が少なくなっていったのでしょう。しかし、いろんな人を見ていても素直に物事に取り組む人、人の意見等を素直に受け入れる人と自分の考えに固執して素直に聞かない人では、確かに成長のスピードが違うと感じます。

私どもの事務所のバリュー(事務所が大切にしたいこと)にも素直が入っています。何事も素直な心で受け止め、一旦腹に落としてから考えて、行動することが大切ですね。
また、明日から「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にします。」の言葉を胸に秘めて歩んでいきます。
みなさんも素直な心を大切に 
 
リーダーになる人に知っておいて欲しいこと.jpg
 
 
細川 和彦

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2010年10月18日 10:18

瀬戸内国際芸術祭

10日の日曜日に瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

朝、6時に起床、7時過ぎには親子でいざサンポートへ!家内が車を駐車場に入れている間に私は豊島行きの高速艇の列の最後尾に並ぶ。7時過ぎだというのにすごい人・・・ 係員の人に「ここだと何時の高速艇の乗れるのですか?」聞いたところ、9時5分の高速艇です。でも、乗れることは保証できません。との返答が・・・
そこで、豊島はあきらめて、直島に変更!
直島のフェリーの切符待ちの列に並び直し、フェリーを待つ。
幸い8時過ぎのフェリーに乗ることができ、いざ直島へ!

直島についてもすごい人の数・・・
フェリーを下りてダッシュで地中美術館行きのバスに並び、地中美術館前で12時過ぎからの入場整理券を奪取!
12時まで時間があるので、まずは、歩いて行ける李禹煥(リー・ウーファン)美術館へ・・・
山の谷間に打ち放しの小さいコンクリートの建物、その前に景観の一体になったオブジェ・・・。絶妙のバランス。
何か感じる・・・言葉で表せない何か・・・
 

  
これは美術館の中の作品も同じ。
ベネッセハウスのオブジェも鑑賞し、次は地中美術館に・・・
空間とオブジェと光・・・なんともいい言い表せない時間。観る時間で感じるものが違うのだろう。圧巻だったのは、ジェームス・タレルの作品。私はなんともいえない感覚を感じました。宇宙の創造、生命の誕生、これからの光、これから先はみなさんが実際行って感じてください。
 


家プロジェクトも大変良かったです。千住博さんの滝のふすま絵・・・光沢のある木の床と光をうまく取り入れて・・・感動しました。
赤塚不二夫さんの長女のオブジェ・・・!元気をもらいました!
 

 
また、地元ボランティアの方々の笑顔、素敵でした。

香川の売りもうどんの後はアートです。みなさんもアートな香川を体感してください。


細川 和彦

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2010年10月12日 16:37

サムライブルーVSアルゼンチン

8日に新生サムライブルー、ザックジャパンデビュー戦をさいたまスタジアムで観てきました。
 

 
相手は、何とメッシを擁するアルゼンチンです。その試合をメインスタンド側センターサークル付近の12列目からで観てきました!うれし?・・・!!!シ・ア・ワ・セ・・・!
 

 
うれしさのあまりちょっと舞い上がってしまいましたが、気持ちを落ち着けていつもの調子に戻ります。
みなさんもご承知の通り、なんと1:0でサムライブルー日本代表が勝利しました!すごい快挙!すばらしい!みなさん、拍手!
パチパチパチ!ザックジャパンの船出には、最高の演出です。うちの事務所も「目指せザックジャパン!目指せサムライブルー!」です。あのチームワークいいですね。
 
 
 
ところで、実際スタジアムで試合を観た印象は、テレビで観るのと違って選手間の間隔が狭い!その狭い間をいとも簡単にパスを通し、ドリブルをする。すごい!メッシなんかどうしてそんなに狭いところをドリブルとワンツーパスで抜けていけるのか・・・まさにワールドクラスの個人技、感動でした。サムライジャパンのパスワークもテレビで観るのと全然違う。あのスピード感、相手のタックル前の紙一重のパス・・・テレビではわからない。
また、長谷部、長友、本田、遠藤、テレビで観るよりデカイし、胸板も厚く、がっしり!さすがサムライブルー!おもわず大好きな遠藤のタオルと長谷部のユニフォームを買って観戦しました。
スタジアムで観れてよかった・・・。
 

 

 


いかん、いかん、自分のうれしい思いだけ書いていたら・・・
今日のアルゼンチン戦もそうですが、テレビで見るのとスタジアムで直接観るのと、感じるものが全然違いました。会場の熱気、歓声、臨場感、匂い・・・やはり、直接行ってみて、肌で感じて見ないと分からないことも多いです。
これは、スポーツだけに限ったことではないですね。
以前、かんてんパパでおなじみの伊那食品工業(株)へ会社見学に行ったときも、本で読んで、人から話を聞いてイメージしていた以上のものを現地で感じました。行ってみてその場の空気、雰囲気を感じ、社員の人おお話を聞くことで、伊那食品の良さがより一層感じることができました。

言葉だけで分からないときは、是非、現場に行くことをおすすめします。
 
   
細川 和彦

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2010年10月06日 09:23

レスポンス脳

弊所では、朝礼で倫理研究所発刊の「職場の教養」を読んで意見を述べるということをしております。今日は作家の奥野宣之氏が薦めている「レスポンス脳」についてのコメントでした。レスポンス脳とは、外部からの情報を刺激にして、アイデアを生み出していく思考の引き出しのことで、対極はパッとアイデアがひらめく「ひらめき脳」だそうです。

確かに同じものを見ても、同じ本を読んでも、同じテレビを見ても、「なぜ?」、「そうなんだ」と、興味を持っている人、好奇心旺盛な人と全然興味が無く目の前を情報が通り過ぎる人と大きく2種類に分かれます。この積み重ねで両者の情報という引き出しの数が大きく違ってくるのですね。
情報とか知識の引き出しが多くなるように、幅広く興味を持つと共に意識も高く持ち、普段から刺激を受けやすい土壌を作っておくように心掛けたいです。

みなさんも子どものときは「○○って何?」「○○ってどういうこと?」、また、見えるものも「あれって何?」とわからない事は全て聞いて、情報を頭の中に入れていたと思います。その様にピュアな心でいるとレスポンス脳も活性化するかもしれませんね。

また、経済学者のシュンペーターも、イノベーションとは経済活動の中で生産手段や資源や労働力などを今までとは異なる仕方で「新結合」することと定義しております。
レスポンス脳を活性化し、引き出しの中から情報と情報を結びつけ、新しいアイデアを生み出しませんか。
イノベーションですね。
 
 
細川 和彦

posted by staff at : 09:23
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2010年10月05日 10:10

ブランド化

昨日の日経新聞に島根県雲南市の卵かけご飯専門食堂「飯匠(はんじょう)お玉はん」が紹介されていました。この食堂は卵かけご飯ブームの火付け役となった専用しょうゆ「おたまはん」を製造する第三セクターの吉田ふるさと村が運営しています。
雲南市は県内有数の米どころで、鶏卵業者も多いため、まずは米と卵の消費拡大につなげようとおたまはん(しょうゆ)を発売し、地域活性化のために食堂を開設した様です。メニューは、400円のたまごかけご飯定食のみ。ごはんは、低農薬栽培した米でおしょうゆも関東風と関西風の2種類から選べます。
けっこう人気があり、遠方からも「卵かけごはん」を目当てに食べに来るそうです。

以前、地元の鶏卵会社の幹部の方とお話していたときに、新鮮な卵はやはり「卵かけごはん」が一番おいしい!「卵かけごはん」の専門店ができると面白い!と言っていました。それを実現した吉田ふるさと村はすばらいいですね。
成功のキーワードはブランド化と地域が一体となった取り組みではないでしょうか。おたまはんのブランドの威力と特産品のアピールの相乗効果ですね。

地域が一体となった取り組みとブランド化。身近なところで「さぬきうどん」もそうでしょうか。
私はブランディング戦略の成功事例だと思います。

さて、香川の次のブランドは何になるのでしょうか。


細川  和彦

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2010年10月05日 10:03

ビジョン

長い間ブログを休止していましたが、今日から再開します。
我が事務所では、昨年9月から業務改善のプロジェクトをスタートしました。本格的には今年1月に中期経営計画を策定し、以下のビジョンを実現することを目的にしております。

1.前向きに仕事に取り組み働く仲間が、安心して長く働ける職場を創る。
2.それぞれのスタッフが専門性と特徴(強み)を活かした仕事をできる場を提供する。
3.お客様のニーズに合った高品質なサービスが提供できる仕組みを創る。
私は、このビジョンをできれば3年、長くとも5年で実現したいと考えています。

しかし、私の伝え方が不十分だったこともあり、スタッフに事務所の進む方向性への理解が得られない部分もありましたし、意見の対立もありました。今日からはもっともっと事務所が目指すもの(ミッション)、事務所が大切にしたいこと(バリュー)、3年後の事務所像(ビジョン)を理解してもらえるようにわかりやすく何度も伝えます。また、一緒に働いてくれるスタッフにもっともっと深く関わって、これから先も一緒に長く働ける関係を築いていこうと決意しました。ビジョンを共有して一緒に働いてもらえるスタッフがいるからこそ目的が達成できるのであり、いい仕事ができるのだと思います。
 
また、お客様の夢の実現をお手伝いする仕事をすることで、働いているスタッフの成長もあるのだとも思います。

ビジョンを実現するために、これからも頑張ります。
みんなに感謝です。
 
 
細川 和彦

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2010年02月27日 18:31

一歩を超える勇気

久しぶりに夜中NHKを見ていたら、「7サミット 7大陸最高峰へ極限に挑む」というタイトルで登山家の栗城史多さんがエベレストに単独無酸素登頂を目指すドキュメントの再放送をしていました。そういえば年初に高松で福島政伸氏の講演があり、その時に福島さんも栗城さんのこの番組のことを話していました。
 
私が初めて栗城さんの存在を知ったのは、2年前に高知の「高知元気フォーラム」で中村文昭さん、香取貴信さん、てんつくマン、大嶋啓介さん、鬼丸昌也さん等元気いっぱいの人たちと一緒での講演でした。その時には既にに6大陸の最高峰は制覇していて、最後のエベレスト登山について淡々と話していたことを思い出しました。当時付き合っていた彼女に振られ、その彼女を振り向かすために大学の登山部に入部し登山を始めて、2年後には北アメリカ大陸のマッキンレーを制覇したというとんでもない人です。
 
その栗城さんが7大陸目、最後のエベレストに無酸素単独登頂を挑戦するまでのドキュメントでした。結果としては、予想以上の過酷な状況のため、登頂出来ず下山したのですが、命がある限り挑戦するでしょう。目の前にあるチャンスを我慢して、下山する決断をすることも相当な勇気がいることでしょう。でも、栗城さんがエベレストに挑戦することで、多くの人に勇気を与え、元気を与えていることは事実です。
最初のマッキンレーからエベレスト登山の練習の8,000メートル級の山の登山までビデオに録画し、ネットで配信しています。自分の命が危ない中でも、配信する勇気には脱帽です。その映像、音声が多くの人に勇気と希望を与えています。番組の中でもウツになった会社員が栗城さんのネットで配信される登山の映像を見ることで一歩を踏み出す勇気をもらい、ウツを克服している取材が放送されていました。
 
普通の人が偉大なことを実現する。これは、今の時代の我々であっても同様です。普通の人でも出来ることです。それが、栗城さんの登山のようなすごい目標ではなく、ちょっとしたことを越える。いいと思ったことを実行してみる。自身の仕事、生活などで同じようにちょっとした目標が設定し、達成することはできます。私たちも小さい山は越えることができます。
 
この閉塞した経済環境を打開して、山頂を目指していきたいですね。
一歩一歩着実に登っていきましょう。
私達も一歩一歩コツコツと登ること、挑戦することを応援します。
 
栗城史多さんの「一歩を越える勇気」、早速、読んでみたいと思います。
 
 
栗城史多さんホームページ
http://kurikiyama.jp/news.html

細川 和彦

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2009年11月10日 19:03

事務所見学会

11月6日(金)にイプシロン株式会社主催による愛知県の尾張一宮の税理士法人 大樹(代表社員 五藤一樹税理士)の事務所見学会に行ってきました。会計事務所の事務所見学会は初めて参加しましたが、参加して大変参考になり、かつ、大きな刺激を受けました。今までは、同業他社には全く興味がなく、ベンチマーキングをするのであれば、価値前提で経営している中小企業だと考えていましたが、志が高く、すばらしい会計事務所もあることを実感しました。
 
なにがすごいって、所長先生はじめスタッフのみんながメチャクチャ元気ですし、ノリがいい!各プロジェクトの発表も所長先生は一切関わらず、スタッフだけで独自に考え、生き生きと発表しておりました。創造的企業文化とは、このような空気の元に生まれ、スタッフが成長していくのだなと感じました。五藤所長は、従業員のみんなが楽しく、明るく、元気に仕事ができる環境を作ることが自分の仕事と言い切ってました。「従業員満足度(ES)の日本一の会計事務所」がビジョンです。
 
弊所も「スタッフが安心して長く勤められる事務所」を目指しております。私の仕事は、事務所のために働いてもらっているスタッフのいいところを引き出すことです。
がんばります!
 
細川 和彦

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2009年11月10日 19:02

社員旅行


10月25日から27日までの3日間、事務所の社員旅行でディズニーランドに行ってきました!
今まで、CS(顧客満足度)研修も含めてディズニーランドに行くと言い続けて、8年・・・。
今年で開業10年目という節目もあり、やっと実現しました。今回は、旅行企画担当がシャキシャキとプランを固めてもらった功績も大きいですね。
 
1日目・・・昼過ぎにディズニーシーに到着し、終日、ディズニーシーを満喫!
2日目・・・今日はいよいよ「夢と魔法の王国」のディズニーランドです。でも、天気が最悪!台風が近づいていたため、大雨・・・
でも、考え方を変えたら台風の中でのディズニーランドはそう体験できない!貴重な体験!
3日目・・・シルクドソレイユの「ザット」を鑑賞! サーカス、大道芸人、中国雑技団を融合した様なエンターテイメントショーです。
すごい!圧倒的な迫力!見たらわかりますが、サーカスとはぜんぜん違います。
 
宿泊したディズニーランドホテルは、部屋も広くて快適でした。
今度は、参加できなかったスタッフも、次回は参加できるように早めに企画したいです。今回の旅行がスタッフの“楽しい素敵な思い出”となっていることを願っています。
 
細川 和彦

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2009年11月10日 18:57

ベティン教授のリーダーシップ論

シンクタンク藤原事務所主宰のリーダーシップ論オープンセミナーに参加しました。
講師は、ワシントン大学ビジネススクールのパトリック・ベティン教授です。日本語に通訳してもらえるので、英語が苦手な私でも大丈夫でした。
 
ベティン教授が3年前に来日した時もオープンセミナーを受講しましたが、今回は特に感慨深かったというか、9年前にシアトルに行って学んだリーダーシップ論が全然実行できていないことを痛感しました。ミッション、バリュー、ビジョンもスタッフがオーバーワークで辞め、入れ替わるごとに形だけとなっていきました。スタッフに想いを伝えてもわからないし、目の前のことを解決するので精一杯ってな感じで伝える努力もしていなかったです。
 
“リーダーの仕事は、組織のために働いてくれる人達の能力を引き出すこと。”
 
“リーダーシップとは、人々の心の底からわき出してくるような目的意識を与え、その目的を達成するために個人の持つ能力を自ら進んで提供しようと思わせること。また、みんなで共同して仕事をしようという努力を自ら進んで行おうと思わせるようなエネルギーを人々に与えることである。”
 
スタッフが安心して長く仕事ができる環境を整備し、それぞれの才能、潜在能力を引き出すことが私の仕事です。
 
これからは、もっと自分の想いを伝えるようにしようと決意した一日でした。
 
細川 和彦

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2009年09月29日 17:07

サル発見!

最近、外食する機会が増えたため、またまた、お腹まわりがふくよかになってきました。そこで、メタボ対策も含めて、久しぶりに屋島登山を再開しました。・・・といっても今月2回登っただけです。寒くなると登らなくなるため、今年はあと3回も登ればいい方かも・・・・・
 
屋島は800メートルほどの山のため30分弱で登れます。台形の山のため頂上は広く、遊歩道もきれいに整備され、周りの海を見ながら散策ができます。
休日の早朝、自転車で出発し、登山開始。頂上まで辿り着き、今日は北嶺まで足を延ばし、遊歩道を歩いていたら、200メートルほど前に・・・てくてくと歩く物体発見!
 
道がカーブしていてたためいったん視界から消えたので何か良く分からなかったですが、犬とか猫ではなさそう。100メートルほどに近づき、再度視界に入って、よくよく見れば・・・何と猿ではないですか。
猿が優雅に遊歩道を歩いていました。もっと近づいたところで、リュックから携帯電話を取り出し、写真を撮ろうとした瞬間、気づかれたようで、藪の中に消えてしまいました。屋島は、昔からたぬきでは有名ですが、猿もいるのですね。何匹ぐらい生息しているのか大変興味があります。次回の登山時にも会えるとうれしいです。その時は、ばっちり写真を撮ろうと思います。もちろん、ブログにも写真入りで載せたいと思います。
 
細川 和彦

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2009年08月04日 15:13

正直

2日続けてテレビネタとなりますが、昨夜、テレビ東京系列のカンブリア宮殿を久しぶりに見ました。今回紹介されていた社長は、何と81歳の飯田勧社長です。やる気と元気のある人は若い!現役で陣頭指揮をとり、まったく81歳には見えません。仕事が元気の源なのでしょう。
 
会社は、高松ではなじみは無いですがOKストアーといって、東京を中心に56店舗のお店を展開する多くの熱烈なファンを持つ激安スーパーです。EDLP(Every Day Low Price)常時安売りというスタイルで躍進し、売上高1900億円、5年で売上高倍増!すごい!流通業冬の時代でありながら、現在も増収中の様です。
 
このOKストアーがモデルとしたのが、かの有名なアメリカのウォルーマートです。イオン、ヨ―カド―は、業態が違うとのことで競合とはならないと言い切っていました。確かにイオン等はEDLPではないですからね。
 
まあ、常に安く仕入れ販売するという戦略もすごいのですが、今回ご紹介したいのは、OKスーパーが大事にしているバリュー(価値)です。
どの様な事を大事にしているかといえば、「正直」です。 これが、創業以来守っている価値です。
 
製品情報を正直に表示するそうです。それをオネスト(正直)カードと呼んでいます。
・このいちごは、時期がずれているためそんなに甘くありません。
・この商品は、メーカーの在庫調整のため、今回は格安になっております。
・この商品は、来月以降値上げを予定しております。
このような情報を「正直」に伝えています。
 
ですから、イオンやヨーカドーのような特売をするのであれば、「明日から特売になりますので、今買わないように・・・」というようなオネストカードを表示しないといけなくなる。すごい!マイナスの情報もすべてお客様に提供し、その上で商品を選んでもらう。
飯田社長は、「値段を見ないのが最高の信頼」と言い切ります。常に安いから見る必要もないとのことですが、その信頼を裏切らないためにも「正直」という価値を守り、情報はすべて提供しています。賞味期限が近い商品も分かる様にしているため、これも気にする必要がないようです。
 
飯田家では、「至誠天に通ず」という孟子の言葉を家訓にしてます。「まごごろをもって接すれば、それは天まで通じて、必ず人を動かす。」との意味です。この家訓が理念につながりお客様の心をがっちり掴んで、OKストアーへの信頼につながっているのでしょう。ですから、熱烈なお客様がどんどん増殖しているのでしょう。
「商いの神髄は真心にある。」・・・飯田社長の歩んできた歴史がよく分かる言葉です。
 
正直、信頼 
言葉で表すのは簡単ですが、実行し、継続してくことは難しいものです。
儲かればいい。手段は選ばないというような会社が多い中、長年、お客様の立場に立って、ぶれずに理念を継続していることは素晴らしいことです。
「会社の目的は利益を上げることではなく、その会社の大切にする価値を守りつつ、理念を達成することである。あくまでも利益を上げることは理念を達成するための手段である。」というベティン教授の言葉が思い出されました。
少しでも飯田社長に近づけるように頑張らないといけないですね。
 
カンブリア宮殿
 
細川 和彦

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2009年08月03日 13:44

本のソムリエ

昨日の日曜日(8月2日)の夜、「エチカの鏡」というフジテレビ系列の番組で、東京都江戸川区にある「読書のすすめ」というちょっと変わった本屋さんが紹介されていました。
 
何が変わっているかというと、店主である清水克衛さんが本を探しているお客様に声をかけ、探している本を尋ねながら、その人の悩み、心の叫びなどをさりげなく聞き出し、今その人が読んだらいいと思う本をお勧めするそうです。
 
もともと本が大好きで30過ぎで本屋を始め、最初は新刊本を平積みしている普通の本屋さんからスタート! しかし、普通の小規模書店では経営的にうまくいかず、試行錯誤している中で、やはり、「お客様の求めている本、お客様の問題を解決できる本をお勧めしたい!」という本屋をやり始めた「当初の想い」の通りにやってみようということになったようです。
 
当初は、清水さんの声かけに乗ってくるお客様は10人に1人程だったそうです。しかし、その1人のお客様が感動し、また、来てくれる、友達を連れてくる、友達を紹介するというように、口コミでどんどんどんどんとうわさが広まり、現在では北は北海道から南は沖縄まで全国からお客様が来るようです。
 
私は、本屋さんに行って、「どの様な本をお探しですか?」「どんなことに悩んでいるのですか?」とか聞かれたことは一回もないです。もし聞かれていたら、10人中9人の方にはいっていましたね。私以外にも声をかけられた人は殆どいないでしょう。だから、買ってから思っていた内容と違う!というような失敗もいっぱいするのですね。
でも、普通の本屋さんの固定概念を打ち破り、今のスタイルまでにもっていったエネルギーはすごいと思いますし、毎日、10冊本を読むという努力もすばらしいです。
 
相手のお役に立つことは何か?ちょっとしたことでいいから、何かの役に立つことはないか?ということを考え、実行することが重要なのかもしれません。清水さんもアクションを起こしたらから、本のソムリエと言われるまでになったのです。
 
心に響く本をチョイスし、感動、感謝を与えることができる本屋さんってすごいですね。相手の求めているものに応え、相手が感動する!これが本当の「御用達ビジネス」です。
このような感動してもらえるような仕事が出来るようにしたいです。
「本のソムリエ」、すばらしいです。
 
読書のすすめ
 
細川 和彦

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2009年07月31日 16:17

手ぶらでキャンプ


7月18日、19日の土、日で、「霧の高原オートキャンプ場」に家族でキャンプに行ってきました。
 
高知道(高速道路)の新宮インターを降り、30分程くねくねした山道を登っていくと、四国では珍しい高原が見えてきます。その塩塚高原に「霧の高原オートキャンプ場」があります。大変、見晴らしがよく、空気も澄んでいて、快適です。この時期、日中は暑いのですが、朝夕は長そでが必要なくらいひんやりとします。高松とは5℃ほど気温が低いようです。また、パラグライダーもよくやっているようで、身近で見ることもできますし、パラグライダーの体験コースもあるようです。
 
そこにキャンプに行ったわけですが、キャンプと言っても、キャンプ道具を持っているわけでもなく、クーラーボックスに飲み物を入れて、後は着替え、タオル等持って行くお手軽キャンプ!実はそこのキャンプ場のこれからキャンプを始めたい方などを対象とした企画で「手ぶらでキャンプ」というものがあり、それに参加してきたわけです。
「手ぶらでキャンプ」には、コースがA?Cコースまであり、今回はAコースで「家族で楽しむ手作り料理コース(カレー)」を申し込みました。なんと料金は1家族8,000円です。1人8,000円じゃないですよ!ハッキリ言ってお得です。
 
12時に集合し、まずは、テントの設置の仕方をスタッフの方が丁寧に教えてくれ、まずは体験。テントを立てるのはお父さんの仕事!スタッフの方が手伝ってはくれますが、汗だくになりながらなんとか完成!それから塩塚高原登山(1?2時間ほどの初心者向き)、気がつけばあっという間に夕方近くになり、夕食の準備です。食材、調理器具もも用意してくれ、ご飯の炊き方、料理の仕方も教えてくれ、いざ料理開始!家族で手分けして料理をし、出来上がったものを一緒に食べる!屋外で食べるのも手伝って単なるカレー、焼きそばがすごくおいしかったです。後はテントで寝るだけ。星がいっぱいの夜空も素敵です。
運がよければ早朝、眼下に雲海が見えます。
 
みなさんもご家族で、是非一度は行ってみてください。大変いいところです。
私は次回は体験パラグライダーに挑戦してみたいです。
霧の高原
 
細川 和彦

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2009年03月03日 20:33

ひなまつり


今日はひな祭り。
「明かりをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花 五人囃子の笛太鼓・・・♪」てな感じですね。
実は先日の日曜日、家族で宇多津の「うたづの町家とおひなさん」というイベントに行ってきました。
親子連れ、カップル等大勢の人が来られて、駐車場もちょっと離れた公園もいっぱいになっていて大盛況でしたね。
 
イベントの内容は、古い街並みの中でそれぞれのお家がおひな様などを飾って、見てもらうという内容です。
全体的に古い街並みで、新しいお家もありますが、間口が狭くウナギの寝床のように奥行きの長い、どこか京都の町屋にも似た街並みも残っています。その街並みの中で、約100件の町家でおひなさんを飾り、何か昭和の時代にタイムスリップっした感じでした。宇多津は香川県下で一番古い城下町で、また、昔は塩田で栄えた町ですから、おひなさまも立派なものが多くあり、江戸時代のもの、大正、昭和、平成と親子3代のおひなさんを飾っているお家、2体で150万円もするジャンボひな人形(ボランティアスタッフ談?)等など・・・・・
といろんなおひなさまが見れて、大変楽しいひと時を過ごすことができました。
 
このイベントは、古い街並みの魅力を紹介しようと住民有志で組織する実行委が企画し、2003年から続いているようです。
住民、商工会、町役場等行政が一体になって盛り上げているような感じでしたね。小学生の子供からお年寄りまで、ボランティアスタッフとして楽しそうにイキイキと案内、設営、ガイドなど活躍していました。
 
町おこしもこれだけ住民が参加して、盛大に出来ればいいですね。
昨日の四国新聞で、玉藻城の復元の記事が載っていましたが、高松も玉藻城で宇多津の様な盛り上がるイベントを企画してもいいかしれませんね。その時はお手伝いしたいです。
 
細川 和彦

posted by staff at : 20:33
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2009年03月02日 20:29

産休からの復帰

今日から3月です。
昨年の2月から産休に入っていたYさんがめでたく仕事に復帰しました。
来月の半ばにはNさんが産休から復帰する予定です。
長い間休んでいた人が、復帰して一緒に仕事ができることは、喜ばしいことですね。
スタッフも復帰を心待ちにしておりました。
長い間育児に専念していましたから、最初は仕事の環境にも慣れ、カンを戻すという意味で簡単な仕事から・・・・・
と思っていたのですが、机に上には確定申告の仕事がドンと・・・・・
確定申告の仕事がちょっと予定より押していたので、復帰早々迷惑をかけてしまいました。
 
まだまだ日本では女性の職場復帰が難しい環境にあります。育児をしながら仕事を続けることは大変ですね。男性では真似できないと個人的には思います。
 
これから家庭でも共働きが出来る環境、職場でも復帰しやすい環境を整えていけば、日本でも出生率を年々上げることが出来るでしょう。また、女性の能力を生かせる、また、働きやすい環境を作れる組織は、業績もアップするようにも思えます。
弊所も女性の能力を生かせる、また、働きやすい環境を整えていかないといけないですね。
 
今日もほかのスタッフから、新人教育、仕事の流れ等で改善すべき提案を頂きました。
意見をもらえるということはありがたいことです。
確定申告が終わったら、もっと仕事をしやすい環境を作っていかないといけないと感じた一日でした。
 
細川 和彦

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2009年02月27日 17:54

観葉植物に花が咲く!


私のデスクの後ろに幸福の木という観葉植物があります。正式名称は、ドラセナ・フフグランス・マッサンゲアーナというようです(今ネットで調べたばかりです。)。その観葉植物は、南側で日当たりのよい場所に鎮座しています。
 
最近、その幸福の木に小さな花がいっぱい咲き、特に夕方以降は甘い香りが事務所を包んでおります。なぜ、夕方以降かというと、夕方以降につぼみが花になるのです。しかし、翌朝にはいったん咲いた花もつぼみに戻っていました。不思議です。
 
その花から種が取れるか、それとも、実がなるかを実験するために、今日は手でおしべの花粉をめしべに受粉してみました。どう変化するか楽しみです。
 
確定申告でみんなが忙しくしている中、こっそりと一人で受粉作業をしておりました。
花が開くとちょっと香りがきつすぎるので、換気扇を全開でまわしています。
 
どの様になったかは、後日のブログで紹介します。
お楽しみに・・・・・
 
細川 和彦

posted by staff at : 17:54
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2009年02月25日 09:19

地域再生

2月5日に開催された松山藤原塾のCDで、経済アナリストの藤原直哉先生http://www.fujiwaraoffice.co.jp/が、首都圏、中京圏の人口が減少しているということを話していました。
 
要は、リーマンショック以降の円高による輸出企業の売り上げ激減、国内消費の減少等ににより、非正規雇用だけでなく雇用が減少し、流出しているとのことです。そこで、この100年に一度の経済危機を逆手に取り、あふれた人材を地域に呼び込み、地域の活性化を試みてはどうかという提案していました。
 
なるほど・・・・・あると思います!
 
よく景気がいい時は、中小企業にはいい人材が来ないといいます。不景気の時がいい人材確保のチャンスであると・・・。確かに企業にとってはそうです。では、一般の企業以外は如何でしょうか?
農業、漁業、介護ヘルパーさんなどなどはどうなのでしょうか?新聞等マスコミでは非正規雇用の受け皿として、農業、介護関連事業をあげていますが、かなり乱暴な話であり、そのお仕事をしている人には大変失礼な話に思えます。根気よく重労働にも耐えれる人でないと無理でしょうね。
しかし、Uターン、Iターンの人たちに提供できる仕事を創出出来れば、地域はもっと活気を帯びてくるのではないでしょうか。
この経済が大幅に収縮している時ですから難しいとは思いますが、出来ないことではないと思います。
 
このテーマについては、今後、ゆっくりと考えてみたいです。
 
ところで、昨年6月から弊所のブログが開始されましたが、上記の文中に出てきた藤原塾の紹介をしていませんでしたので、遅ればせながら紹介します。
 
経済アナリストの藤原直哉先生(http://www.fujiwaraoffice.co.jp/)が全国10か所以上で開催している勉強会です。高松も9年以上前から「高松藤原塾」(http://www.fujiwara-jyuku.com/)として開催しております。目的は、「いきいきとした地域」と「地域、組織のリーダーを創る→人づくり」です。
内容的には、2部構成となっており、1部では世界の政治、経済、金融についての情勢分析です。“リーダーとは変化をリードする” どういうことかといいますと、いくらすばらしい組織を創っても、外部の変化に対応しないと組織を継続していくことはできない。すなわち、変化を予見し、その変化に対応できるように早めに手を打つこともリーダーの重要な仕事である。ということです。
 
2部では、リーダーシップ理論です。“リーダーとは人の成功を助ける人”というシアトルワシントン大学のパトリック・ベティン教授のリーダーシップ理論を藤原先生がアレンジしたものです。でも、最近はリーダーだけでなく、すべての人を対象にした“これからの生き方論”的な色彩が強いですね。これからは、横のネットワーク(仲間)を広げていき、みんなで助け合いながら生きていく。これからは、競争ではなく共栄の時代。不特定大勢の顧客を対象とするより、特定の顧客にカスタムメイドのサービスを提供できる商売が生き残る(御用達経済)。などなど・・・
目から鱗の様な事がいっぱいです。
是非、一度参加してみてください。
衝撃的で、面白いです!


次回は4月17日(金)高松商工会議所501号室 
第1部 16:00?17:30  会費:3,000円
第2部 18:00?20:00  会費:5,000円
懇親会 20:30?(場所はその都度変わります。会費は実費精算となります。約3?5千円)
 
細川 和彦

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2009年01月08日 16:33

年明けうどん


今年の正月から、香川県の製麺組合で企画した「年明けうどん」が巷で盛り上がっています。NHKの「ゆく年くる年」、正月のニュース、ガイアの夜明け等マスコミでも取り上げられ、暗い話題の多い昨今、明るい話題を提供してもらえています。

年末の「年越しそば」、バレンタインデーのチョコレートに続くビッグな企画になり、地域経済の活性化の一助となればいいですね。
私たちも応援しています。

「本年も太く長いお付き合いを・・・」
新年の縁起物です。

細川 和彦

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2009年01月05日 16:21

年始のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

さあ2009年がスタートしました。
みなさん、今年はどの様な目標を立てられましたか?

弊所は、全体的な目標としては次のようなものを設定しました。
1.Win?Win?Win
 「お客様が繁栄・成功し、働いているスタッフもお客様のお役に立つことにより、達成感、充実感を得ることができ、事務所も潤う。結果として地域経済に貢献することができる。」ことを目指そう!
 みんなでよくなろう!
2.責任・自覚・感謝
 責任とプロとしての自覚を持って、個々の仕事が全うできるようにしよう!
 仕事ができることに感謝しよう!(仕事を頂いているお客様、周りのサポートしてもらっているスタッフに感謝しよう)
3.ウキウキ、ワクワク出来る仕事をしよう。
 楽しく仕事に取り組めるようにしよう!達成感を感じられる仕事をしよう!

具体的には、
1.月次決算のスピードアップ、ポイントを解り易くご説明できる体制
2.経営計画&経営改善サポートの充実
に力を入れていきます。

昨年9月のリーマンショック以降、我が国の金融、経済も大きく変化しました。地域の中小企業を取り巻く環境も厳しいものがあります。そのような外的環境が激変しているときですから、なおさら、計画、測定が重要になると思われます。まず、3年?5年後のビジョンを創り、そのために何をすべきか?→行動計画、数値計画に落とし込む。そして実績を測定し改善する。
ビジョン、計画明確にし、財務だけでなく他の指標も含めたところで測定し、変化を確認する。そして、対策を打つことが重要だと考えます。

弊所は、そのようなお手伝いをさせて頂きます。

厳しい時代だからこそ、変化できるチャンスも大きいです。
新しいビジネスチャンスも出てきます。

本年もよろしくお願い致します。

細川 和彦

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2008年12月26日 11:44

お礼と抱負

今日で、当事務所は仕事納めです。
来年は、開業10年目を迎えます。あっという間の9年間でした。
私とパートさん2名で開業し、毎日夜中まで仕事をしていたのが、昨日のことのようです。
地域の中小企業に元気になってもらい、如いては地域経済に貢献するために、お役に立てる会計事務所を創りたい。また、スタッフも客様のお役に立っているという達成感で元気になる。
という想いで開業しました。その想いは今も変わっていません。

今年も気がつけば12月、ご支援頂いているお客様、取引先の皆様、一緒に働いているスタッフ、それを支援して頂いているスタッフの家族等など、皆様のお陰で一年間無事仕事がやってこれたことに感謝致します。ありがとうございました。
すべてのお客様に、満足できるサービスが提供できているとは言い難い部分もありますが、一つ一つ改善し、早くすべてのお客様の繁栄、成功のお手伝いが出来るサービスを提供できる組織にしていきます。

昨年夏から始まったサブプライム問題、今年9月のリーマンショックで金融危機に火がつき、金融危機の火の粉がアメリカからEUへ、EUからアジアへと拡大しました。円トレードにより日本から出て行っていた円が日本に還流し、円高となり、輸出企業の業績悪化による不景気、消費低迷、雇用不安に日本も陥っています。来年はアイスランドの国家危機どころでなく、深刻な国家破綻も出てくるのではないかとの予測もあります。激動の年となりそうです。

世界的にそのような状況ですから、日本も来年から何年かは暗いトンネルに入りそうです。しかし、その先には光があります。明るい未来があります。その明るい未来を手に入れるには、暗いトンネルの中で変化しなければなりません。その会社で働く全員が力を合わせることにより、組織自体は大きく変化します。不況に耐えれる知恵が出てきます。勝ち抜く知恵が出てきます。明るい未来に向かって団結することで強固な組織に変化します。
そのような組織が不況でなくなったときに大きく飛躍する組織となるのではないでしょうか。
ビジョナリーカンパニーです。
私共もそのような組織になるためのお手伝いが出来るような組織にしたいと考えております。

来年は、暗いトンネルを抜けた時飛躍できるためのお役に立つ会計事務所にする所存です。

“Win?Win?Win”
“お客様も繁栄、成功し、働いているスタッフも成長し、事務所も繁栄する。結果として地域経済に貢献する。”

皆様方のお役に立てるようがんばります。
来年もよろしくお願い致します。

細川 和彦

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2008年12月25日 19:36

グッドマンの法則

明日は、当事務所の仕事納めです。午後からスタッフみんなで掃除をし、その後、夜は大忘年会です。

ところが、今日、忘年会がらみで大事件発生!
急遽、参加ができなくなったスタッフがいて、その人数変更のために11月下旬に予約をしていた街中のお寿司屋さんに電話を入れるスタッフB、すると予約が入ってないとのこと・・・

電話をしたスタッフも・・・・汗タラ?・・・
私に報告 
スタッフA:「所長、明日の忘年会の予約が出来ていません。」

所長:「また、また、そんなブラックジョークを・・・」
スタッフA:「人数変更の電話を入れたら、手違いで予約ができていないとのことです。」
所長:「・・・・・」

というようなやりとりでした。

電話を入れたスタッフによると、
スタッフB:「11月下旬に12人で予約を入れていたのですが・・・、女性の人がいけるといったんです。」
寿司屋男性:「名前が入ってないわ、すんません。ガチャ、ツーツーツー」
でな感じのやり取りだったらしいです。

その後、2人のスタッフが日本料理、中華、イタリアン等など、あらゆるお店に電話をして、「明日、○○時11人ですが予約できますか?」と電話をして、やっと事務所の近くの和食創作料理店に決まりました。

ホッ、良かった。
これも不景気だから空いていたのかもしれません。去年だと空いていなかったでしょうね。そう考えると「ツキ」があるのですね。

ということで、一件落着したわけです。

でも、スタッフも私もその寿司屋には二度と行かないという話になり、スタッフCが、
「予約誤りなのだから、時間をずらしてみるとか、日程の変更が可能か聞いてみるとか、一生懸命さが伝わってくると印象が大きく違ってきますね。また行ってもいいかな。とか、是非次回は利用したい。とか
そういう気持ちになるのですがね・・・」

とすばらしい一言!

その通りです。

クレーム対応に関して、「グッドマンの法則」というものがあります。
その法則の中で、クレーム顧客もお店の対応が迅速であったり、顧客本位の対応であった場合、そのクレーム顧客はリピーターになる。満足していた顧客よりも満足度は高くなる。
というものがあります。

うちのスタッフCが言っていたものは、このリピーター客にぴったり!
残念!これで、このお寿司屋さんは、何人の顧客を逃がしたことになるのだろうか・・・
このように考えると、クレーム対応は大変重要ですね。クレームを発生させないことが一番重要ですが、クレームが発生した場合は、
まず、
?レスポンスよく対応!
?相手の立場になって一生懸命対応!
が重要だと思った年の瀬でした。

来年に向けて、このようなことに気づかせてもらったお寿司屋さんに感謝!感謝!です。「初心忘れずべからず」

細川 和彦

posted by staff at : 19:36
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2008年11月30日 11:59

紅葉狩り


昨日、大盛況で藤原フォーラム in 広島が終了し、高松から車で一緒に参加したYさん、Fさんと一緒に安芸の宮島に行ってきました。現地で藤原事務所のみなさん、広島藤原塾のみなさんと合流し、厳島神社に行くと思いきや・・・
ロープーウエイに乗って登山に出発・・・・・!
弥山(みせん)という標高535メートルの山に上り、紅葉狩り!
山頂は、ちょっとひんやりした感じで、心地よかったです。

さすが紅葉で有名な安芸の宮島だけのことはありましたね。
本当に紅葉がきれいでした。すばらしいの一言でした。
山頂から見る紅葉、ロープウエイから見る紅葉、紅葉谷公園の紅葉といろんな角度から紅葉を楽しむことができました。今度は家族で行きたいですね。

以前に比べて、紅葉も遅くなってきていると感じます。これも地球温暖化の影響でしょうか。


細川 和彦

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2008年10月22日 13:35

ベンチマーキング

今日の日経新聞一面の特集記事“「蘇れ医療」第3部 安全のコスト”の中で、医療現場における事故を減らすという視点の事例が載っていました。シアトルにあるバージニア・メイソン・メディカル・センターのでは、「世界的に評価の高い日本のものづくりのノウハウを医療に生かせないか」ということで、トヨタをベンチマーキングしています。

ベンチマーキングとは、ひとことでいえば、「ベストに学ぶ」ということです。ベスト・プラクティス(経営や業務において、最も優れた実践手法)を探し出して、自社とのやり方とのギャップを分析してそのギャップを埋めていくためにプロセス改革を進めるという経営手法です。

米国のサウスウエスト航空が、航空機が着陸してから離陸するまでの間の時間(給油、整備時間)を短縮したい。ということでベンチマーキングしたのが、インディ500(カーレース)のピットクルーであるというのが、有名な事例です。ピットでのチームワークのとれた作業を参考にし、45分かかっていた時間を15分に短縮できたとのことです。

前出のバージニア・メイソン・メディカル・センターでは、「トヨタでは欠陥を発見した社員が製造ラインを止めることに着目し、5千人を超える病院職員すべてに患者への危険を感じたら治療をやめる権限を与えた。」そうです。米国のすごいところは、この「ベストに学ぶ」というところが、体系的に出来るところだと思います。1980年台の「メイドインジャパン」に危機感を抱いた米国が、経営の品質を上げるためにどうしたらよいかということで、学んだのも日本です。それを体系的に組み立て、サイエンスして、出来あがったのが米国経営品質賞(マルコムボルドリッジ賞)です。

私たちも、KAIZEN(どうすればよくなるか)を考えるときに、“業界の常識”にとらわれず、業種を超えてベストに学んだり、成功に学ぶことが重要です。それを実行することがもっと重要ですし、一緒に実行できる組織を創ることがもっともっと重要だと感じた記事でした。

細川 和彦

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2008年10月21日 17:45

追加経済対策?

今日の日経新聞に追加経済対策として「自民、公明の与党が総額2兆円超の定額減税を、今年度中に実施する方針を固めた。」「次期衆議院選挙をにらみ、自民党が公明党歩み寄り、収入が課税最低限に届かない低所得者への支援も盛り込む方針とのこと。」との記事が掲載されていました。

昨年秋に始まったアメリカのサブプライム問題を発端に、現在の世界的な金融危機、それに伴う景気後退に対処するための一環だと思いますが、経済政策として定額減税がどれ程効果が期待できるでか考えてみたいと思います。

その前に定額減税の仕組みをご説明します。
そもそも定額減税とは、給与をもらっている人、個人で商売をしている人、年金生活者などの個人を対象にした所得税及び住民税の納税を減らす制度です。所得税は「超過累進税率」により、所得が多くなると税負担が大きくなる様になっています。今回の定額減税は、定額ですから原則的には、高額所得者も中・低額所得者も同じだけの恩恵を受けます。但し、支払っている所得税・住民税が限度とはなりますが・・・。従って、中・低所得者に有利な制度だと言えます。

以前、バブル崩壊後に、平成10年にも橋本内閣により同様の定額減税が実施されました。その際は、納税者1人当たり最高5万5千円(所得税3万8千円、住民税1万7千円)、扶養者は一人当たりその半額が所得税、住民税から税額控除されました。4人家族で13万7500円の減税でした。今回は、6万5千円以上ということですが、平成10年の約半分ですね。

定額減税の仕組みなどは以上です。本論の特別減税の経済効果についてです。どれくらいの効果があるのでしょうか?
一般的には、投資減税、住宅減税の様にお金を使うと減税効果が期待できるものは、消費拡大による経済効果が期待できます。しかし、定額減税はお金を使うと減税効果が出るものではありません。単に所得税・住民税の負担が一時的に小さくなるものです。
この様な景気後退局面では、消費者はどのような消費行動をとるのでしょうか?
たぶん、「これから景気も悪くなるし、給料も上がらないかもわからない。節約しないと・・・」という人が増えるのではないでしょうか。

結局、消費者の財布の紐は固くなり、無駄な買い物は抑制し、貯蓄に回る確率が高いと思います。特に貯蓄率日本一の香川県は、貯蓄に回る確率が高いでしょうね。

これは、経済対策というよりは、「生活者の不安解消策」的な意味合いが強いですね。新聞による様に選挙対策かも・・・?

まあ、定額減税もいいですが、景気後退、株価下落等による中小企業に対する金融支援の方に、力を入れて欲しいです。地域経済は地域の中小企業の存続、発展に依るところが大きく、中小企業が減少すると雇用も減少し、失業者が増加します。金融機関の貸し渋り、貸し剥がしが起こらないような政策、金融機関が融資をしやすい政策を望みます。

では、借りる中小企業側はどの様に対処したらいいのでしょうか?
景気後退局面では、一般的に消費は減少し、消費者が価値を見出さないもの、不要不急のものなどは、消費が減少します。この様な時代こそ、付加価値がある商品、サービスが強いのではないでしょうか。「その人にとっては、その会社にとっては、価値がある。」というものは不況であっても、需要が落ちることはありません。また、インフレ局面でも値上げがしやすいです。でも、今からそのようなサービス、そのような商品を、急につくるのは無理や!という意見もあると思います。

そこで、今すぐに出来るこれから先の経営に役立つものは何か?それは“経営ビジョンと経営計画”です。先の見えない激変の時代こそ、外部の環境変化を織り込んだ経営計画が必要です。また、この暗闇を駆け抜けた後のビジョンも、苦しい時を乗り切る時こそ重要です。

経営ビジョンと経営計画が、この激変の時代を切り抜けるためのキーワード、羅針盤です。

細川 和彦

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2008年10月03日 11:58

トウキョー カワイイ カルチャー

みなさん、“読モ”ってご存知ですか?
昨夜、深夜にNHK見ていたら、「東京カワイイTV」という番組が流れていました。
その中で、一般の女性ファッション雑誌読者の高校生、女子大生、OLが、そのファッション雑誌にて、モデルとして登場するのが“読モ”というのだそうです。
その“読モ”が紹介する私物がブームになることも多々あるようです。

この“読モ”とは別に、日本の渋谷、原宿の女性ファッションは“トウキョー カワイイ カルチャー”を形成し、アジア、EU等世界に発信しています。
渋谷、原宿で、このカルチャーを体感、又は、ショッピングをするために、世界各国からの観光客がかなり増加しているとのことです。
ビックリしました。すごいと思いませんか?

巷では、最近の若い世代に対して、「何を考えているのかわからない」、「我慢が出来ない」、「言われたことしかできない」とか、いろいろ言われています。
しかし、このカルチャーを見た時、個々の若い女性が渋谷、原宿から、また、“読モ”として、世界に類をみない創造的なファッションが出てきています。
好きなこと、やりたいことであれば、爆発的なパワー、エネルギーを発揮するのですね。
現代の仕事の多くは、ルールの基づいて仕事をこなしていくものが多いと思います。しかし、その中でも若い人達の能力を発揮できるステージが用意できるかがポイントですね。やり方次第では爆発的なパワーを発揮します。コーディネイトする側が工夫出来れば、若い人達を取り巻く閉塞的な環境を変えることが出来るかも知れないと感じたひと時でした。

細川 和彦

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2008年09月30日 17:37

金融危機

昨年から始まったアメリカのサブプライムローンの破綻をきっかけに、世界恐慌以来の金融危機が迫っているようです。最近、ベアースタンズ(全米5位の証券会社)の国営化後、リーマンブラザーズ(全米4位の証券会社)の破綻、メリルリンチ(全米3位の証券会社)のバンカメによる買収(救済)が一気に吹き出したと思ったら、AIGの資金繰り難、国営化にはさすがに驚きました。

そうこうしているうちに、ゴールドマンサックス(全米1位の証券会社)、モルガンスタンレー(全米2位の証券会社)が商業銀行登録を行い、FRBの監督下にてより資金繰り救済策が取りやすい体制となりました。しかし、昨日、金融安定化法案が米国下院で否決され、最大7000億ドルの不良債権買い取りができなくなりました。
今後、ファニーメイ、フレディーマックの住宅供給公社の債権も含めて、今後、どの様な展開になるのでしょうか?


そもそも、実体経済とはかけ離れたところでの金融が独り歩きし、大きく利益をあげていた投資銀行、マーケットの問題が一気に噴出した感じです。

以前から経済アナリストの藤原直哉先生のお話を聞いていたので、一般の人よりはショックは少ないですが、これからどうなるのか目が離せないです。

細川 和彦

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2008年09月03日 13:05

ノートライ・ノーエラー

今朝の藤原直哉先生のワールドレポートに“ノートライ・ノーエラー”という内容が出ていました。

どのような内容かというと、
“国会議員や官僚が日々の仕事に能動的に対処しないといけないのであるが、この10年ほどの間に組織の引き締めをやりすぎて、部下はノートライ・ノーエラーに徹してしまい、誰も積極的に動こうとしなくなっている。だからありとあらゆる問題がトップに集中し、トップは忙殺される。”

福田首相の辞任会見での「積年の問題が顕在化して忙殺された」という発言の背景説明での一コマです。

民間企業でも上記のようなことはあり、部下のミス、クレームを叱責すると、ミス、クレームを隠ぺいする体質ができやすくなったり、ミスが起こらない範囲で仕事をしようとする消極的な動機を生むことにもなります。経営者からすると困った問題であり、どのように解決するか頭が痛いところです。
みなさん、ハインリッヒの法則(1:29:300)って、ご存知ですか?
労働災害の事例を統計分析した結果、導き出されたものです。具体的には、「1件の重大事故(死亡・重症)が起こる背景には、29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある」というものです。ミス・クレームも同様で、ヒヤリ・ハットの段階で対策を打っていかないと、いずれは大事故になるということです。

高知の四国管財というビルの清掃や管理を請け負うビルメンテナンス会社では、どんな些細なクレームでも報告すると褒められる様な仕組みで、クレームが出なくなることを目標にしています。クレームを共有し、クレームに対して素早く対応し、クレームが出なくなることを目指す。すばらいですね。
このような組織だと、ノートライ・ノーエラーということはないでしょうね。

四国管財さんのような企業文化を創ることにより、お客様も満足し、お客様に感謝されることで社員もやる気が出てモチベーションがあがり、結果として会社も繁栄するという、Win?Win?Winのいい流れが出来ると思います。
こういう組織を目指したいです。

細川 和彦

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2008年08月27日 13:39

換地

一寸小耳にはさんだ話です。
高松では十数年前から全国一の規模の区画整理事業の「太田第2区画整理事業」があります。今のところは、地番は仮換地の状態で、以前の番地が付されております。それが、いよいよ換地された土地に新しい番地が付されるようです。

その新しい地番を付す作業がH20年11月?21年3月までの間に行われるそうです。
ところが、その間に謄本は取れない、抵当権の設定は出来ない、所有権の移転登記は出来ないというようになるのではないかとの噂が・・・・・
もし、そのようになるのであれば、
・新たに抵当権の設定をしての借入ができない。
・相続登記が出来ず、アパート、マンション等借入、保証の変更に支障をきたす。延納、物納時の抵当権の設定はできない。
・不動産の引き渡しに支障をきたす。
などなど・・・
いろいろと弊害が出てきます。

あくまでも噂で、このような事にはならないと思いますが、なるのであれば早目に広報してほしいものです。


<換地とは?>
街並みをきれいにする「区画整理事業」で個々の土地所有者から土地を提供してもらい、新しい道や公園等の公共施設を整備します。そのため、元の土地と形、場所等が変わり、面積も減少しますが、土地の形は良くなるのが一般的です。そのとき、元の土地の代わりに交付された土地のことを換地と呼びます。

細川 和彦

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2008年08月22日 13:13

おじぃ?とカヌー


今日は、石垣島でマングローブのジャングルで覆われた宮良川をカヌーで川遊び!
河口近くから上流へ上り、また、下ってくるという3時間のツアーです。
今日は昨日ほど風はなく、日差しはきついが高松ほど暑くない(ひつこい・・)!
ガイドはガイドブックにも載っている有名なおじぃ!(後で知ったのですが・・・)

川を上り、カヌーにちょっと慣れたころにマングローブのジャングルの中にカヌーで突撃・・・
私は10年ほど前までに、吉野川や仁淀川でカヌーで川下りをしていたので、そんなにハードとは感じなかったが、初心者(特にお母様方)にはちょっとハードだったようです。
個人的には、久しぶりのカヌーで、おじぃの島唄も聴けて、大変楽しいスローな3時間でした。

カヌーで下ってきている途中でおじぃ曰く、いつもだと今頃は上流でマングローブの林の中でカヌーを降りて歩けるそうであるが、今年は水位が高くカヌーを降りられませんでした。
今年から地球温暖化の影響が顕著に出てきているとのことでした。
さんご礁も毎年1.5メートル程死滅しているようです。

この美しい自然を守るためにも、1人1人のちょっとした省エネの意識が必要だと感じた一日でした。
無力(何もしない)でなく、微力(ちょっとした省エネの積み重ね)が大切ですね。

細川 和彦

posted by staff at : 13:13
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2008年08月21日 13:09

高松の方が暑い


今日から遅めの夏休みで、先程石垣島に到着しました。
高松から沖縄まで直行便で・・・、そこから一路石垣島へ
約4時間で到着しましたので、意外と近く感じます。これも沖縄への直行便があるからですね。

石垣島は、台風が近くに来てたせいもあり、風が強く、結構涼しく感じます。
ホテルで聞いたところによると、夏でも35度を越えることはなく、暑くても32、3度だそうです。
高松の方が暑い・・・
モワーとした湿度の高い暑さがない!

石垣島の方が高松より過ごしやすいとは・・・
新たな発見をした一日でした。

細川 和彦

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2008年08月20日 11:15

BMI

みなさん、BMI(ボディ・マス・インデックス)という数値をご存じでしょうか?BMIとは、体重(kg)/身長(m)の2乗で計算する肥満度算定方法の一つです。標準値が22で数値が大きくなると肥満度が増し、25を超えると肥満になるようです。
これ自体は、自身の健康管理の一つの目安とすることは良いとことだと思いますし、変化を管理することは好ましいことです。

今日、とある出来事により判明したのですが、この数値、体を鍛えている人は数値が上がるのですね。確かに筋肉のほうが脂肪より重い!

そのとある出来事とは??そんなにたいそうなものではないのですが・・・
ある生命保険契約で、健康体割引(非喫煙、非肥満)という保険料が安くなるプランがあり、その判定基準にBMIがあります。費用もかからずに簡単に肥満を測定でき、判断できるため判定基準に入っているのだと思います。しかし、毎週ジムに通って体を鍛えているような筋肉質の人は、BMI上は肥満となるケースもあるということが今日わかりました。鍛えすぎて生命保険は健康体割引が使えないという悲しい出来事でした。健康体割引の対象となる人の何倍も健康体のはずなのに・・・・・
ほとんどの人は、この判定で問題ないのでしょうが、たまにレアケースが出てくるのですね。ちょっと納得のいかない出来事でした。

細川 和彦

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2008年08月06日 15:28

事務所外観


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2008年06月29日 20:33

屋島からの絶景


大変、長らくお待たせいたしました。
2年前の4月にHPを開設し、制作をお願いした業者さんの「最近ブログを書くのは常識ですよ」との一言に、「お願いします。」と言ってしまったばかりに、ブログコーナー開設!2年余りの熟成期間を経て、今日ようやく開設の運びとなりました。
ワインと違い、熟成しても意味がないですね。

今朝は、6時に起床し、7時前から自転車で一路屋島へGO!
ちょっと説明しておくが、屋島は那須与一が扇の的を弓矢で射ぬいたことで有名な源平の古戦場である。山上には四国八十八か所の屋島寺がある今は島ではなく陸続きなっている台形のちょっと変わった小高い山である。

話を元に戻すが、なぜ屋島登山かというと、運動不足解消とダイエットのために、昨年の夏から週末土日のいずれか登るようにしていたが、9月になると毎週が2週間に1回となり、10月には3週間に1回へペースダウン、11月は月に1回のみと寒さに負けて途絶えてしまったものが今日復活したわけである。

自宅から約15分で登山道の入り口に到着。そこまで結構急な坂を登るため、これがしんどい。心臓がバクバク・・・
一休みして、いざ登山、約30分で屋島寺の南門に到着。
自転車に引き続き、登山も・・・しんどい・・・・。
息が上がるわ、汗はタラタラ・・・
でも、気持ちがいい。

そこから遊歩道をぐるっと一周するのが昨年の定番となっていたので同様に遊歩道を歩き出す。遊歩道から瀬戸内海を見下ろすと、な、な、なんと。海一面雲海ではないか・・・雲海の中から小島が顔を出すというビューティフル!ワンダフル!な景色・・
こんな景色は初めてである。
何か早朝から思いっきり得をした気分である。
てっぺんの大嶋啓介氏の推薦する西田文郎先生の本を読んだから、ツキが回ってきたのかも知れない?
この絶景を携帯で1枚、ブログからツキを発信・・・

また、来週も登るぞと心に決め、ウキウキしながら下山。


細川 和彦

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