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わいがや

2018年09月11日 16:03

季節を楽しむ

まだまだ日中は暑いですが、秋だなぁと感じる事が多くなってきました。
朝晩涼しくなり、日差しも少しずつ和らいできているような気がします。

今年の夏は本当に暑くて、毎日クタクタでした。
でも、暑さより寒さが苦手な私は、夏が終わるのをちょっと残念に思って
しまうのです。

何とかして、この下がり気味のテンションを上げなければ!
美味しいものを食べる、好きなことをする、どれもパッとしない…
んーーーー、悩んでいるうちに冬に突入してしてしまいそうです。

紅葉、芸術(もちろん鑑賞する方ですが)、秋祭り、やがて
やって来る繁忙期…自分なりに楽しんで過ごしていきたいと思います。


頼冨

posted by staff at : 16:03
2018年08月27日 14:19

夏休みの自由研究

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7月に文具生活に行ったとき、
アリの巣観察キットなるものを見つけました。

そういえば、小さい時同じようなキットを作ってみたけど、
結局アリが巣を作ってくれなかった記憶が。
これはリベンジしたい!!

「子供の夏休みの自由研究にどう?」と妻と子供を言いくるめて、買ってみました。

説明書きを読むと、
・同じグループのアリを捕まえないと巣を作らない
・砂糖などでおびき寄せて、寄って来たアリの方が、働きアリなので巣を作りやすい
など書いてある。

さっそく中央公園に砂糖わなを仕掛け、数時間後・・・


・・・アリ、全く来ていない! というか、見渡してもいない!!


これはやばい、そもそもアリが捕まらないと困っていたら、
子供が、ミミズの死骸を巣に運んでいるアリの集団を見つけたので、それを確保!

アリの巣のもとのゲルを固めて作って、それにアリを放つ。
すると1日後には、立派な巣が完成、早い!
しかし、よく観察すると、頑張って巣を作っているのは一部のアリのみ。
まるで人間社会の縮図のようだ。

そのまま観察を続ける予定でしたが、下の子供(幼稚園)が
このキットを床に落としてしまい、アリが部屋の中に脱走!!
→妻激怒&なんとかしろ〜!!(自分では触れない)
→結局全てXXしてしまいました。ごめんなさい。。。

自由研究には使えませんでしたが、
個人的にはリベンジを果たせたので、満足の夏でした。


国岡

posted by staff at : 14:19
2018年06月27日 10:14

梅雨

6月です。梅雨です。今年ももう半分が終わってしまうとカレンダーを見るとなんとなく焦ります。
梅雨の時期はお天気もすぐれずに憂鬱になりがちですが、今年は、程よい雨量で我が家の小さな畑スペースは豊作です。
毎年、野菜を植えてはみるものの(私以外の家族がです。)たいした実もならず、「肥料代と水代がもったいないわ」というのが私の口癖のようになっていました。
そこでようやく重い腰をあげ自ら畝らしきものを作成して(私はほぼ指揮者に徹してみました、、、)毎日、世話をしてみたらキュウリやトマトがたくさんできました。ようやくです!!!
子供と一緒に実った野菜をとるのを楽しみにしています。
じめじめとした季節ですが、雨のおかげでぐんぐんと育っていく野菜たちの成長を楽しみに乗り切りたいです。
 
越智

posted by staff at : 10:14
2018年05月22日 09:17

美しい季節

5月です。
娘が通う幼稚園がキリスト教系なので幼稚園からのお知らせや配布物に「一年で一番美しい季節です。」とそこかしこに書かれています。芽吹き、誕生の季節として美しいとのことです。
どの季節も美しいと心の中でツッコミを入れてしまいますが、5月もやはり美しいですね。
家の周りを散歩したり、車を運転していても、木々や草花の新芽が出ていてそこに強くなった日差しが当たり街が明るくなる気がします。

最近、娘に「これが新芽だよ、この春に生まれた赤ちゃんだね。」と話をしてからは、散歩するたびに「これが新芽、ここにもある!」と楽しそうに教えてくれます。
その度、確かに美しい季節だなぁと感じます。

また、私はこの時期の緑色のモミジが大好きです。
モミジの木陰の濃淡はいつまでたっても見飽きません。
特にお茶席の毛氈(もうせん・赤いフェルトみたいな敷物)の赤とモミジの若い緑色がきれいで、この時期の野点はわくわくし、お客様とこの気持ちを共有したくなります。

ほら、やっぱり美しく素敵な季節でしょ、と言われそうですね。

・・・現実としては5月中旬より花粉が収まることが一番素敵なことだと思ってしまいます。


吉田

posted by staff at : 09:17
2018年05月15日 16:28

娘の話

最近の娘の話題のはしばしに出てくるのは、「地獄の話」
図書館で借りてきた本に、地獄のことが載っていたからです。

本の内容を要約すると、自分がしたことは良いことも悪いこともすべて魂に記録されており、死んだ後に魂の精算が行われる。良いことの方が多ければ天国だが、悪いことが多ければ地獄とのこと。
地獄はマンションのように階層があり、まだましな人は天に近い最上階とかですが、
悪い事ばかりした人は1階、2階に住むこととなり、恐ろしい罰が待っています。


それを知ってから娘は、ママ、私地獄に行くかもしれんと懺悔の日々。
わけを聞くと、アイスを1日1個の約束を破って2個食べちゃったから、お片付けを忘れたからなど、他愛もないことです。
それくらいで地獄に行くなら私は確実に地獄行きです。
どうしたら天国に行けるのか、天国はどこにあるのかと気になるよう。
ママには分からないけど、少なくとも飛行機でいけないことは確かやで〜と適当に返すと怒られ。
あなたが地獄に行くならママも付いていくよと返したら、仲間が出来てちょっと嬉しそう。
今では地獄の鬼からママを守ると、廊下の端から端まで1回走るという鍛錬を、日々行っているようです。


生きていたら悪いことをしてしまうこともありますよね。
してしまったことを悔やんでも今更なかったことにはできないのだから、その分いいことをいっぱいしたらいいやん。
何十年か後に振り返ってみて、私の人生プラマイマイナスやん!と思わないように、人生を真面目に生きていきたいなと思います。


横矢

posted by staff at : 16:28
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